Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 解剖生理学
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解剖生理学

<脳について>

以前私が二次試験で沈没したときは
脳についての問題てんこもりでした。

しょっぱなから頭真っ白状態でしたから
落ちて当然です。

で、帰ってきてから脳について一生懸命調べてみると
調べれば調べるほど余計混乱してしまうことも・・・
脳はまだまだ未知の部分が多く書籍によっても
結構まちまちだったりするからでしょうか?

「アロマテラピー用語辞典」どんどん活用しましょう。

皮脳同根といわれるように、アロマテラピーと脳は切っても切れない関係ですから
過去に出題されてても、また出るかも?!

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いまいち理解できなかった方は
参考図書の「目でみるからだのメカニズム」や「からだの地図帳」を
見ながら、「用語辞典」のP187を熟読してみましょう。


きっと今までの疑問がふわ??っと氷解するんじゃないでしょうか?
私も読んでいて「やっぱね?」とか「ほほ?」とか今頃思うこともあります。

用語辞典を見ながら自分で

<脳を理解する>

絵心のある方におすすめなのは

横顔のでかい絵を描いて、図で確かめるとわかりやすいかもしれません。

絵心のない方は
「からだの地図帳」のP11とかP13をコピーしたりして
そこに自分で大脳皮質=灰白質(神経細胞の集まり)とか
海馬←記憶を司るとか
嗅球は大脳辺縁系のこことか記入してみるといいですよ。
どんどん書き込み式にするのがおすすめです。
下垂体は間脳のそこに付いてる「田舎っぺ大将の涙みたいな奴」とか
描いてるうちに覚えられますよ。

脳の地図帳って感じ?

横顔にしておくと、鼻の構造も書けるので
ここが、篩骨でここから嗅神経線維の嗅糸がでてる
とか、嗅毛はこことかどんどん記入してみましょう。

ちょっと大きめじゃないと何かいてるのか分からなくなります。
特に絵心のない方は訳がわからない絵になってしまい
落ち込みますので参考図書をスキャンしたり
コピーして自分だけの地図帳を作りましょう。
もちろん自分専用ですよ。

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tag : 解剖生理学 脳神経 中枢神経

解剖生理学(皮膚)

解剖生理学
皮膚

面積は1.5?、重さは肝臓の3倍、人体最大の臓器
触覚・圧覚・冷覚・温覚・痛覚が点状に分布する感覚器としての役割

全身の保護・体温調節・汗や皮脂の分泌・排泄・呼吸・
栄養貯蔵・防御壁(免疫)などの役割

<皮膚>
表皮・真皮・皮下組織の三層

<皮膚付属器官>
皮膚腺・角質器

<外皮>
皮膚・付属器官を合わせて外皮

皮膚
「表皮・真皮・皮下組織の三層」

<表皮>
★外胚葉由来の器官である。
【皮脳同根】はこの胚葉由来に由来する言葉である。
中枢神経である脳や末梢神経である脳神経は表皮と同じ
外胚葉由来の器官であり、表皮を刺激することは
脳を刺激することと同義であるということ。

★角化重層扁平上皮(上皮組織)
★体を包む保護膜
★細胞が密接して並び、細胞間質が極めて少なく、血管は通っていない
★年とともに薄くなる
★角質層-淡明層-顆粒層-有棘層*基底層の五層

「角質層」細胞が無核になる
ケラチン=硫黄を含むタンパク質
角質細胞=皮膚の保護・水分の漏出を防ぐ
天然保湿因子(NMF)=角質細胞間の水分を20%に保つ
セラミド=角質細胞の間にある角質間脂質

ターンオーバ
基底層から細胞が分化しながら上へと移行し角質に到達し無核となって
最終的にはふけ垢(鱗片)となり剥がれ落ちるサイクルで、通常28日を1サイクルとする

角化
基底層から細胞が分化しながら上へと移行し角質に到達し角質化すること
通常角化には14日ほどかかる。

*角化するまでが14日、その後角質層でとどまり鱗片となってはがれ落ちるまでが
 14日、合計28日のサイクルをターンオーバーという

「淡明層」
手のひら、足裏などの厚い層
細胞の境界がほとんど見受けられないのが特徴

「顆粒層」
細胞の核が変性し角質の前段階の物質である角硝子粒子を含む層

「有棘層」(ゆうきょくそう)
表皮の中で最も厚い層
★組織液が流れる(血管は通っていない)
★知覚神経のメルケル触覚小体や自由神経終末(痛覚)などがある
★デスモゾーム構造という非常に強固な結合

「基底層」
角質産生細胞(ケラチノサイト・ケラチン細胞・角化細胞)
メラニン産生細胞(メラノサイト・色素産生細胞)
★表皮の最下層で細胞分裂が活発である

<真皮>
中胚葉由来の器官である。
同じ胚葉由来の器官には、骨や血液などがある。
★繊維性結合組織
★密生結合組織の膠原線維や弾性線維からなる
★血管が豊富で体温調節をする
★上部=乳頭層、下部=網状層からなる
★アレルギー反応を起こす肥満細胞(マスト細胞)は好塩基球が血管外にでたもの

「真皮乳頭層」
真皮乳頭といわれる突出部がある
血管乳頭=毛細血管
神経乳頭=マイスネル触覚小体・神経終末などがある

「真皮網状層」
皮膚の強さ、弾力性、保湿作用を担う

90%が膠原線維(コラーゲン)=丈夫な線維タンパク質
10%が弾性線維(エラスチン)=エラスチンの間は水分保持力の高いヒアルロン酸で満たされる。

★コラーゲンが減少することでヒアルロン酸が増加し水分保持が大きくなるとむくみなどが現れる、逆の場合には、しわができる

<皮下組織>
疎性結合組織
★深在する筋膜や骨膜とゆるく結合した組織
★脂肪細胞が豊富=クッション・保湿・保温・エネルギー貯蔵などの役割

*脂肪細胞と肥満細胞の違いに注意しましょう。混同しやすいかなと思います

経皮吸収
アロマトリートメントなどで精油の成分が皮脂膜を通過し真皮層の毛細血管やリンパ管から体循環にのり全身へ作用すること

*精油の成分のみならず、最近では喘息などの経皮薬剤として張るタイプのシール状のテープなどもこの経皮吸収の作用です

経皮浸透
表皮、真皮に成分が到達し局所的に作用を及ぼすこと

*こちらはハンドクリームや化粧水などの作用でしょうか

<皮膚付属器官>
皮膚腺・角質器

「皮膚腺」
汗腺、皮脂腺がある

汗腺
一日700?900mlの汗を分泌する、運動時や夏季には10?以上になることもある
真皮の深層から皮下組織にある
エクリン腺(小汗腺)、アポクリン腺(大汗腺)がある

エクリン腺
体表全体に分布、手のひら、足裏に最も多い
★体温調節、新陳代謝、病原菌への防御壁などの役割
★温熱性発汗、精神性発汗の両者に関与
★緊張時の汗もエクリン腺*この場合は体温調節には関与しない

アポクリン腺
脇の下、外陰部など特定の部位にのみ分布
★毛包上部に開口する
★体温調節には関与せず
★独特の臭気を持つ場合もある
★思春期(生殖器の発育)に急速に発達する

皮脂腺(脂腺)
手のひら、足裏以外の全身に分布
★毛脂腺=毛包上部に開口する
★独立脂腺=毛とは無関係に皮膚表面に直接開口する
★皮脂の分泌
★男性は女性の約二倍分泌すると言われる
*男性ホルモンは皮脂の分泌を促進し女性ホルモンは皮脂の分泌を抑制するので

皮脂膜
皮膚表面に汗と皮脂が少量ずつ分泌されたものが混ざり合った、PH5.2?5.8の弱酸性の脂質膜のことで、病原菌などの侵入をふせぐ防御壁の役割をする、汗をかくことでアルカリ性に傾くと殺菌力が弱まり病原菌などに感染しやすくなる

汗疹(あせも)
汗で角質層がふやけ、汗腺の出口に汗がたまり、その汗が汗腺を破って外に出ることで
皮下にたまり、それが刺激となって生じてしまう炎症

水虫
カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が角質層に寄生しケラチンを栄養源にして増殖し
水泡のある痒みなどをともなう炎症を起こす皮膚病
*角質層以下の生きた組織にはいかない

角質器

表皮が角質化した器官
毛や爪など


★真皮・表皮をつらぬいている
★皮膚表面から外を毛管
★毛の栄養や新生は毛球が増殖することでおこる


★タンパク質の一種であるケラチンから構成されている

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tag : 解剖生理学 皮膚 ターンオーバー 表皮層 真皮層 皮下組織

嗅覚と精神作用、生理作用の関係

嗅覚と精神作用、生理作用の関係

香り成分と精神作用
においが精神に影響を与えること

嗅覚からの精神への作用
【においの精神作用】
におい成分が大脳辺縁系へダイレクトに働きかける性質がある。
良い香りを嗅ぐことはリラックスやリフレッシュを促進し
精神を安定させる効果や賦活する効果がある。
においによって古い記憶と呼び起こしたり、ある感覚が
よみがえるのは、香りの作用経路が記憶や情動と関連の深い
大脳辺縁系に直接働きかけるためである。

生理作用
【においの生理作用】
においにより、身体各部に影響を与える作用。
嗅覚からの作用経路は大脳辺縁系から、自律神経系の最高中枢である
視床下部へ働きかけ、自律神経系、内分泌系(下垂体)、免疫系にも
影響を与える。

*アロマテラピーにおける、においの作用には
精油成分が脳の神経細胞から放出される神経伝達物質の
放出に関わるからではないかと考えらているからである。

*精油成分は、神経伝達物質の放出に関わること、
また、ある種のホルモンと似た構造を持つものなどもあり
ホルモン様作用などを持つためではないかと言われている。


また免疫力を高める作用なども知られ、リラックス作用や
リフレッシュなどによりストレスマネージメントを行うことで
恒常性の維持機能を高めることもできる。


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「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
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tag : 解剖生理学 嗅覚器 嗅覚 嗅覚とアロマテラピー 精神作用 生理作用

脳の構造、ストレスとの関連、ホメオスターシスなど

脳の構造、ストレスとの関連、ホメオスターシスなど

脳の構造
脳は中枢神経に分類される。
感情や行動を支配する重要な器官。

また、内分泌系の中枢である下垂体
自律神経系の中枢である視床下部なども
脳の器官である。

大脳、脳幹、小脳から構成される。

心身とアロマテラピー(ストレスとの関連)

ストレスが原因となり引き起こされる疾病や不定愁訴
精神面への影響などは、ストレッサーにより
内分泌系や神経系、免疫系などの
体内環境を正常に保つ機構であるホメオスターシスの維持に
アンバランスが生じることで起こりやすいと考えられる。

ストレスが原因となり体に起こる病気=心身症
ストレスが原因と精神に影響を及ぼすもの=神経症など

アロマテラピーがストレス緩和に役立つのは
精油成分が脳の神経細胞から放出される神経伝達物質の
放出に関わるからではないかと考えらているからである。

また免疫力を高める作用なども知られ、リラックス作用や
リフレッシュなどによりストレスマネージメントを行うことで
恒常性の維持機能を高めることもできる。

精油(アロマテラピー)と脳、ストレス、恒常性を
あえてセットにして覚えるのは一連の働きがあるからだと思いますよね。

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tag : 解剖生理学 心身とアロマテラピー 脳の構造

神経組織の構成

解剖生理学(細胞)

<神経組織の構成>

ニューロン(神経元)・グリア細胞(神経膠細胞
血管・被膜(髄鞘)などで構成される

<ニューロン>
神経成分のことで形態的・機能的な最小単位である
神経細胞突起(樹状突起・軸索)からなる
★ニューロン間の興奮の伝達はシナプスによる化学的信号により次の
神経細胞へ伝達される

樹状突起=求心性の興奮を電気的信号により伝える神経線維
★細胞体に向かい求心性の電気的信号を伝達
軸索=遠心性の興奮を電気的信号により伝える神経線維
★接触した神経への電気的信号により一方方向への伝達
★嗅索は神経線維の集まりでこの軸索である。

<シナプス>
神経伝達物質であるタンパク質をシナプス小胞より分泌する
神経終末と次の神経細胞の接触部のこと

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<神経伝達物質>
シナプス小胞(神経終末)より分泌される伝達物質であるタンパク質
*ニューロン間の興奮の伝達はシナプスにより行われる

アセチルコリン=副交感神経の神経伝達物質である(副交感神経の末端より分泌)
カテコールアミン=交感神経の神経伝達物質である(交感神経の末端などより分泌)
セロトニン=ノンレム睡眠にかかわる伝達物質
ドーパミン=高揚感や興奮性
エンドルフィン・エンケファリン=脳内モルヒネ
★カテコールアミンにはアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがある。
★アセチルコリンやカテコールアミンは必ず覚えましょう

【軸索】や【樹状突起】での情報伝達は電気的信号ですよね

また軸索は遠心性、樹状突起は求心性です

シナプスは化学的信号で興奮などの情報を伝達します
樹状突起=興奮の伝達を遠心性に伝える
軸索=興奮の伝達を求心性に伝える
★軸索からの電気的信号は一方向性である

ニューロンとは?ときたら神経細胞と軸索・樹状突起などから構成されます
支持組織は神経膠細胞のことですよね。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<グリア細胞=神経膠細胞>
支持成分のことで栄養や代謝活動を司る

★シュワン細胞=末梢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

★希突起膠細胞=中枢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

<髄鞘(ずいしょう)>
有髄神経線維と無髄神経線維とがある。

★ミエリン鞘=末梢神経のように神経線維が束状になっているとき
シュワン細胞における有髄神経線維の髄鞘を形成し絶縁体の働きをする

★希突起膠細胞=中枢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

有髄神経線維
鞘状の髄鞘(被膜)が軸索を囲むように形成されている神経線維である
★この髄鞘は隣接した神経線維との絶縁体の様な役目をする

シュワン細胞が軸策を何重にも囲む
体性神経(運動神経や知覚神経)などのすばやい伝達を行う神経線維である
ランビエの絞輪があり神経情報を迅速に伝える

ランビエの絞輪
髄鞘の切れ目のことで電気的信号は電気抵抗の高いミエリン鞘を跳躍伝導により
スピーディーに伝えることができる有髄神経線維の特徴である(120m/s)
★有髄神経線維の興奮は髄鞘を飛び越えランビエの絞輪を伝う速い興奮の伝達である

<無髄神経線維>
シュワン細胞が髄鞘を形成していない神経線維(くるくるまいていない)
飛び越える髄鞘が無い(ランビエの絞輪)がないので興奮の伝達は
遅い自律神経などが知られる

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tag : 解剖生理学 細胞 神経組織 組織 神経伝達物質 ニューロン シナプス

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