Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 アロマテラピースクール体験記Ⅲ

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アロマテラピースクール体験記Ⅲ

今日はアロマテラピースクール3回目でした。
いや~毎回あっという間に2時間が終わります。
もっと聴きたい、話したいことてんこ盛りで帰ってきます。

講師の先生も、精油の成分などで
ものすごくマニアックな質問などをすると
きちんと次回までにNARD本部に問い合わせをしてくれます。


いろいろな勉強をなさっている先生なので
ホリスティック系からメディカル系まで
様々な質問に答えてくれるところが
信頼できるんですよね。


AEAJとはまた異なる視点で学習するものも結構あります。
メディカルアロマテラピーのNARDだからでしょう。

今日の学習の中で一番思ったことは
アロマテラピーって
ホリスティックもメディカルも
どっちも大切なんだってことですね。

薬理作用中心のフランス式メディカルアロマは
精油の成分内容を事細かに分析して
臨床データを豊富に持ち、そのデータに基づいて
行うアロマテラピー(芳香療法)。

マッサージオイルや嗅覚からの刺激を中心の
イギリス式ホリスティックアロマは
不調などを根本から治して行こうとするアロマテラピー。

どっちも非常に大切なんだと思いました。


そして
今日のなるほどポイント
AEAJテキストだけでは
分からない特徴成分に関してです。

AEAJテキストであえて特徴成分はこれだ!と記載していても
その特徴成分に関しての詳細って意外に少ないですよね。
これが特徴成分だ!と記載されているだけで
なぜその成分が特徴成分なのか?までは出てない・・・

AEAJで
特徴成分といえば、微量でもその精油の香りや性質を
特徴づける成分のことですよね。

でもテキストにはこの特徴成分は香りを特徴づけるものか?
性質の特徴づけるものか?両方なのか?までは記載がないのね。
これを知りたいんだよ~~といつも思っておりました。



柑橘系のオレンジスイートとレモンって
主要成分ではどちらも
80~90%以上がモノテルペン炭化水素類だったりします。

オレンジはこのうちd-リモネンが90%以上
レモンでも70%ほどがこのd-リモネンですが

オレンジが、あ~オレンジの香りだわ。
レモンが、うん、レモンの香りだ!って

嗅覚が認識できるための成分がd-リモネンのほかにあるわけですよね。
これが特徴成分なんだろうな?と漠然と思ってみたりしてましたが
これはちょっと認識が異なっていたようです。

この部分に関しては
AEAJが特徴成分としている成分とちょっと違っていたりします。


オレンジだったら
脂肪族アルデヒドのオクタナール、デカナールがオレンジの香りなのだそうです。
※AEAJテキストには特徴成分に指定されてません。

レモンだったら
脂肪族アルデヒドのヘキサナール、ヘプタナール
※AEAJではレモンの特徴成分はシトラールです。


精油って知れば知るほど奥が深いです。


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tag : アロマテラピースクール体験記

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