Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 精油学総論 用語

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精油学総論 用語

<精油の化学に関連する用語>

重合、官能基、異性体・ケモ・偽和・ネイチャーアイデンティカル・オーガニック・ピュアナチュラル・脱テルペン・脱フロクマリン・クエンチング効果・シナジー効果・ブレンドエンハンサー・LD50値などは4択からその意味まで幅広く出題されるように感じました。


<重合>
精油の分子が重なり合って連続的に結合することにより大きな化合物となり粘度が増し
香も劣化してしまうこと
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<官能基>
有機化合物の炭素骨格に附属する特にその有機化合物に化学的特長を与える基(原子団)
のことで、同じ官能基を持つ有機化合物は同じような性質をもつ。
水酸基ーOH、カルボキシル基ーCOOH、アルデヒド基ーCHO、ニトロ基ーNO2、ケトン基ーCOーなどがある
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<異性体>
同じ原子を同数含むが結合の仕方や、配列が異なるもの。
原子の配置が異なる化合物で官能基が異なっていたり、
二重結合の位置が異なるものなどもある。
*ケモタイプの説明にこの文章が出てきますが、違いを把握する必要があると感じました。

異性体とはαピネンとβピネンなどがそうなのだそう・・・
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<ケモタイプ>
同じ学名(植物学的)でも産地や育成条件などにより化学的な
成分組成に大きな違いのあるもの。
★ユーカリやニアウリ・ラベンダー・ローズマリーなどでよく見かけます
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<偽和>
ローズやジャスミンなどのとても高価な精油に良く似た香の精油を足して水増ししたり、
アルコールや植物油などで水増しすること・・

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<ネイチャーアイデンティカル>
化学的な組成を真似て作ること。
主要成分を人工的に混ぜてつくる人工的な合成品のこと。

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<オーガニック>
有機栽培用の土(無化学肥料・無農薬)に移行して3年以上経過した有機土壌で育成された、植物から抽出した精油
*日本のガイドラインと海外では異なるので確かな基準にはならないことが多い。
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<ピュアナチュラル>
しかるべき方法で抽出された天然の精油にその後一切人工的な手を加えられていないこと
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<脱テルペン>
テルペン系炭化水素は酸化・重合しやすいので
予め1部を除去し劣化を抑えるようにしたこと。
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<脱フロクマリン>
柑橘系精油に含まれる光毒性のある成分
フロクマリン(ラクトン類)などを予め除去すること
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<クエンチング効果>
解毒効果として知られる、精油をブレンドすることで
アルデヒド類のシトラールなどの刺激性を
モノテルペン炭化水素のリモネンなどが緩和するなどの効果。
モノテルペン炭化水素類にはこの作用で知られるものが多い。
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<シナジー効果>
相乗効果として知られる。精油をブレンドすることで
互いの作用を強めあう関係を持つこと。
ラベンダーの成分でもある、エステル類の酢酸リナリルと
モノテルペンアルコール類のリナロールなどは他の精油と
ブレンドすることで作用が強くなるといわれる。
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<ブレンドエンハンサー>
精油をブレンドしたときに香を良くするために使われる精油
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<LD50値>
半数致死量のことで、精油を摂取したときの危険性(致死量)を表す数値。
100匹のマウスに1g与えて50匹以上が死亡するとされる量。
LD50値が高いということは、安全性が高い。
経口摂取よりも経皮摂取のほうが当然LD50値は高くなる(安全性は高い)
1gで致死量になるよりも2gないと致死量にならないものの方が安全性は高いということ。
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★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
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