Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 精油学総論【精油の化学】

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精油学総論【精油の化学】

AEAJインスト試験精油学総論】の中でも「精油の化学」って
難しいですよね。私も独学中も、今も、化学でむ~~んとなります。

当初、この項目って学べば学ぶほど、スパイラルに陥りました。
そこで私が役立ったのが、【先に謝ります】

参考図書じゃなく

「アロマテラピー・精油のなかの分子の素顔―安全に楽しむための基礎化学」です。

これ今でも、がしがし活用してますがね。廃番ですね
中古でも1万以上してます。残念。

で、参考図書の「精油の科学」By鳥居鎮夫(AEAJ名誉会長)ですが、これは持っていません。
当時購入しようと探しても買えず、あきらめて廃番高値更新の方を買いましたのね。
ある意味ラッキ?


参考図書【精油の科学】著者 鳥居鎮夫 *AEAJ参考図書


「アロマテラピー・精油のなかの分子の素顔―安全に楽しむための基礎化学」著者 スー・クラーク 【廃番】

インスト試験に臨むために最低限覚えておきたいものは
用語辞典の「精油の化学」P37~P42に出ている用語です。
ただしこれは用語辞典なのでこれだけでしっかり理解するのはちょっとむずかしいと思います。

精油とは何?から詰めていくとわかりやすいかと思います。

原子、分子、有機化合物、炭化水素、炭素骨格、鎖状骨格、環状骨格
芳香族系化合物、脂肪族系化合物、イソプレン骨格、モノテルペン
セスキテルペン、ジテルペン、テルペン系化合物、二重結合
官能基、原子団、炭化水素類、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類
フェノール類、エステル類、オキサイド類、ラクトン類

ざっと並び順で抜粋しましたが
精油とは何?を元にして
これもグルーピングしながらまとめていくといいと思います。


【アロマテラピー用語辞典P18から抜粋】
植物の芳香物質は数十から数百の芳香成分で構成されており、
それぞれの芳香成分は異なる分子構造を持ち、その違いが香りや作用の違いを生み出している。
官能基に基づく構造の違いによっていくつかのグループに分類される

これが精油学総論精油の化学の基本となるものだと思うんですよ。

これをもとに、用語辞典など参考図書をフル活用して
ばっちりにしておきましょう。

【炭化水素って何?】
芳香物質である精油成分の最も基本となるものは、炭化水素類ですよね。
ここの原子団である官能基が付随してさまざまな作用や香りの特徴を生み出します。
炭化水素っていうのはそもそも何?と言う所を、用語辞典や参考図書で追っていくと
精油の化学もわかりやすくなると思います。

有機化合物って何?とか、鎖状炭素骨格って何?と1つずつ
クリアにすると精油の化学も楽しくなると思いますよ。

これがわかると、今後アロマテラピーの専門職になるときにも
大いに役立つと思います。

ええ
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tag : AEAJインスト試験 精油の化学 インスト参考図書 精油学総論

⇒comment

Secret

No title

ホントだ。
中古で15300円~だって。
もうちょっと下がるまで、先に
鳥居さんの方を読んでみようかな?

ってか、鳥居さんのプロフィールで
年齢を知って\(◎o◎)/びっくりだよ…

Re: No title

またきちさん

でしょでしょ!
この手の専門書ってあっという間に
値上がりすんだね。びっくりしたよ。

そうだよね、もう87歳?
やっぱり好きなことをとことん追求するのって
長生きの秘訣なのかしらね?
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(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校

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