Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 中枢神経の分類と役割

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中枢神経の分類と役割

<解剖生理学>

<中枢神経の分類と役割>
中枢神経は、脳と脊髄に分かれる

脳は、大脳(終脳)・小脳・脳幹(間脳・中脳・橋・延髄)に分かれる。
*大脳=終脳です、しばしばこのどちらかで記述されるので混乱しないようにしました。
こんな風に脳っていろいろな呼び方があってますます混乱しますよね

<中枢神経の役割別分類>
大脳新皮質・大脳辺縁系・脳幹・脊髄系に分かれる
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<脳の大別>
終脳(大脳)・間脳・中脳・橋・小脳・延髄に大別される。

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<脳の重さ>
成人で1300g、体の中でもっとも重い臓器
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<大脳>
終脳ともいい、左右の半球からなる、終脳は頭蓋腔の80%をしめる。
・左脳は、倫理的思考の中枢
・右脳は、創造的・芸術的能力に関与
・左右の大脳半球を結ぶ部位は脳梁である。
・皮質(灰白質)=神経細胞
 髄質(白質)=神経線維に分かれる

脳梁って書けますか?書ける様にしておきましょう

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<大脳皮質>
大脳新皮質は高等な精神機能をつかさどる・
情報処理を行う、神経細胞で構成される。
色は灰白質で神経細胞の集まりである。
社会の中で生きるための脳。

<大脳辺縁系>
古(旧)皮質のことで本能に基づく情動や、食欲・性欲・記憶などを司る。
嗅球・嗅索・扁桃体・海馬などが含まれる。情動脳とも呼ばれる。
古皮質・大脳核(大脳基底層)とともに構成される。
*大脳辺縁系は大脳旧古皮質・大脳核・海馬・視床下部などから構成される。
灰白質で神経細胞の集まりである
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<大脳髄質と>
情報の伝達を行う、神経線維で構成される。色は白質である。


*白質、灰白質をあわせて外套と呼ぶ。
脳を守る仕組みは、外側から頭蓋・硬膜・クモ膜・軟膜によって守られる。
この硬膜・クモ膜・軟膜は覚えましょう。
白質・灰白質はそれぞれ神経線維と神経細胞です。
この部分は脳と脊髄両方に当てはまります。
脳は外側が灰白質、脊髄は逆に外側が白質でH型の灰白質を包みます
脊髄とは逆なので混乱しないようにしましょう。

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<脳幹・脊髄系>
反射・調節機能などの無意識的、不随意的な機能を持つ。
生きていくための脳といわれる。

<脳幹>
間脳・中脳・橋・延髄=脳幹
脳神経の発着場、呼吸・循環などの生命維持に欠かせない器官
知覚情報を大脳皮質への中継
抹消への中継
★副交感神経の中枢は脳幹と仙髄です

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間脳(視床下部・視床)
自律神経・内分泌系・体内環境の調節(視床・視床下部からなる)知覚情報の中継
視床下部は新陳代謝・体温・水分調整・消化・呼吸・性機能などの
自律神経の最高中枢
★視床と視床下部で間脳というより視床、視床下部、下垂体で間脳です

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中脳
間脳と橋をつなぐ部分
知覚情報の伝達路の中継、視覚や聴覚の反射に関与
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左右の小脳半球を連ねる橋に見えるので橋と言う。延髄に様々な中枢が伸びる
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延髄
脳の最下部・脊髄へと繋がる。橋同様様々な神経の核がある。
呼吸・循環などの生命の基本的な生命活動に関与する。

*脳幹は間脳・中脳・橋・延髄をあわせたものですね。この問題も良く見ます。
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<小脳>
身体運動のバランスの調節を司る。細かな動きの調節をする。

*脳のことをやっていると、小脳は地味な存在です。脳幹にも含まれず
大脳ほどアロマに関する設問はなく・・でも運動のバランスや平衡感覚
を司る神経としての設問は結構見かけます。
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<脊髄>
脊髄神経の出入りする器官で「興奮の伝達」「脊髄反射」などの中枢作用を持つ脊柱管の中におさまる40?50Cmの白い小指ほどの器官
延髄から伸び下端が第1?第2腰椎間で伸びる。
脊髄は上から、頚髄・胸髄・腰髄・仙髄の4つに分かれる。
断面はH型の灰白質(神経細胞)取り囲む白質(神経線維)
*大脳皮質とは逆です。
しばしば目にするのが、脊髄反射に関しての設問でした。熱いものに手を触れたときに瞬時に手を引っ込める、膝蓋腱反射(膝がカクンと上がる)抹消血管の収縮など
唾液や涙の分泌、くしゃみなどの脳幹による反射=対光反射との混同をついた問題もあります。脊髄反射、脳幹の反射の違いもポイントです。

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tag : 解剖生理学 中枢神経 脊髄 大脳辺縁系

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