Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 3月のAEAJインスト試験にむけ20

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3月のAEAJインスト試験にむけ20

【開会式】

ようやくハーブ講座の1回目提出しました。
これさ・・いっぺんに全部だしたら駄目なのか??
とせっかちな私は思う。


冬季オリンピック開幕しましたね?
バンクーバー、カナダ。知ってる???(当たり前だろ?)

バンクーバーって言えば、カナダの首都?

首都はオタワなんだよね。でも私はカナダと言えば
バンクーバーが真っ先に思い浮かびます。
大昔たぶん20年以上前です。
「ライスカレー」ってTVドラマやってたの知ってる??

陣内が出てて、「ライスカレーには!グリーンピースが3個のってるんだ」とか
何だとか・・意味不明??私も意味不明。

覚えてるのはバンクーバーはカナダでライスカレー・・・

っていうことしか、思い浮かばない(貧相な脳みそ)の私でしたが。


開会式、なかなかよかったわ。先住民が出てきて
カナダのびっくりは先住民がたくさんいることだ・・
山しかないのかと思ってたから。

イヌイットくらいしか知らなくて。東には◎?西には◎?って
たくさんいるんだね。感動。


そして、何よりも驚いたこと!

カナダはソ連の次に国土が広い国だった!

私はずっと中国とかモンゴルだと思ってたよ。
いい勉強になった。
みなさんもなったでしょ?(初めから知ってたって?)


だよね・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
健康学

疾患とその予防

生活習慣病
習慣的なに行われる食生活、運動、睡眠などの偏りにより引き起こされる
疾病の総称と用語辞典にはあります。

そのいろいろは
高血圧症、脂質異常症、糖尿病、動脈硬化症、脳血管疾患、虚血性心疾患、痛風
などがある。

疾病とその予防のポイント

生活習慣病のいろいろどれが出ても答えられるようにしましょう。

高血圧症

心臓や血管への負担が増大するため、動脈硬化症や虚血性心疾患、脳血管疾患などの
リスクファクターとなる。知らず知らずに進行するため「サイレントキラー」と言われる。

収縮期血圧140mmHg(最高血圧)、拡張期血圧90mmHg(最低血圧)
この基準を覚えましょう。収縮期、拡張期の数字を入れ替えないように注意しましょう。

一次性高血圧
本態性高血圧ともいい、高血圧症の90%以上をしめる高血圧症。
遺伝的素因者の生活習慣の乱れなどにより引き起こされる。

本態性とは
医学で、ある症状・疾患は存在するが、その原因が明らかでないものであることの意。
これだ!という原因のない高血圧症ってことですかね?

二次性高血圧
若年層に多く発症し先天性などの疾患(原因)がある高血圧症。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
資質異常症
血清脂質(コレステロールや中性脂肪)が過剰な状態であること。
と用語辞典にはあります。

動脈硬化症などの生活習慣病のリスクファクターとなる。

高脂血症という言葉から脂質異常症へと変更されましたね。

脂質異常症いろいろ

高コレステロール血症
高LDLコレステロール血症
低LDLコレステロール血症
高トリグリセリド血症などがある。

ここで登場する

LDLは
低比重リポタンパクのことですね。
肝臓で作られたコレステロールを各組織へ運びこむ働きをする。
そのため悪玉コレステロールといわれる。

これに対して

HDLは
高比重リポタンパクのことですね。
身体各組織や血管壁から余分なコレステロールを肝臓に運ぶ働きをする。
そのため善玉コレステロールといわれる。

とは、言っても善玉も多すぎるのはよくないのだそうです。
予防には適度な不飽和脂肪酸の摂取がよいと言われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
糖尿病

糖尿病とは血中にブドウ糖が増加し高血糖状態となる疾患。

?型、?型糖尿病を覚えましょう。

?型糖尿病
若年層で急激に発症する。
膵臓ランゲルハンス島β細胞で作られるインスリンが極端に低下することで起こる。
インスリン注射などインスリンに依存する型の糖尿病。

?型糖尿病
糖尿病のほとんどがこの?型糖尿病。遺伝的素因者や生活習慣のゆがみなどで発症する。


糖尿病が引き金となり起こる疾患

糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害など。

膵臓から分泌される2つのホルモンは大切です。

膵臓のランゲルハンス島 α細胞=グルカゴン=血糖値上昇作用など

膵臓のランゲルハンス島 β細胞=インスリン=血糖値を下げる唯一のホルモン

★血糖値をあげるホルモンは多々ありますが、下げるホルモンはインスリンだけですね。
こういうのはしっかり覚えましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
動脈硬化症
動脈の内膜の肥厚と内弾性板の段れル、コレステロールの沈着を生じる病変のこと。
と用語辞典にあります。

中でもアテローム硬化(粥状硬化)は比較的太い動脈の内側に
中性脂肪やコレステロールなどがこびりついてアテロームを形成すること。
★脂肪が血管の中でドロドロしてこびり付いて血管内が細くなり、しまいには石灰化して
固くなってしまうことです。

★大切な事は詰まるのは動脈、そして脂質がドロドロしちゃって血管が狭くなるなど。
さらに、これらは脂質異常症や高血圧、糖尿病、ストレス、加齢などにより引き起こされる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つづく・・

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★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した私個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
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「アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
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