Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 3月のAEAJインスト試験にむけ9

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月のAEAJインスト試験にむけ9

ご好評につき再販売中の
「第25回AEAJインスト向けEucalyblueオリジナル独学セット」
に関してはこちらをご覧下さい。3月の試験直前の腕試しにもおすすめです。


【お知らせ】
1/25にいただいた、お問い合わせ、ご注文メールに関して

メールをいただいた皆様には、お返事しました。ご確認くださいね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
さて、私は若い!豪語しちゃうもん!

あの、怒涛のように歩き回った神戸旅行。
とくに異人館街の坂道では筋肉痛が悪化したのよ。

















この坂よ!もうさ、伸びをしたらそのまま後ろに転げそうな坂。
文句言う気力もないほど急な坂。
夫に
「お屋敷って言ってもさ?こんな急な坂じゃ、
お米とかお酒とか買っても持って上がれないよ私」

「お前さ?こんな立派な屋敷に住む人は、
使用人がすべてやるし、御用聞きが来るんだよ」

私「納得」の坂道。

年取ると、筋肉痛が翌々日とかに出るって言うじゃん?
私なんて当日筋肉痛で月曜にはもう痛みも引いたのです。

晩御飯でそのことを夫に言うと
「実は明日とか明後日に痛くなるんだよ、お前の場合」だってさ・・・

「どういう意味よ?」

歩いた→すぐに痛くなった→すぐに回復した=若いってことよ!

と・・豪語していること自体「おばさん?」

っていうか、それくらいで筋肉痛になる→だらだらしすぎが露呈ってことね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
精油学

ラクトン類
エステル結合が環状骨格の炭素原子の一部になった結合。

ラクトン類のポイント
圧搾法で抽出された柑橘系精油などに含まれる。

この理由は、分子量が非常に大きいため水蒸気蒸留法では抽出されにくい。
このため圧搾法などの精油に残留しやすい。

ラクトン類で覚えたい成分は
ベルガモットの成分である、
フロクマリン類のベルガプテン、ベルガモテンです。

レモン、ベルガモット、グレープフルーツ精油などの光毒性に注意とは
このフロクマリン類による反応のこと。

<MEMO>
フ ロ ク マ リ ン ですよ。フクロマリンと勘違いしないようにしましょう。
光毒性は ひ か り ど く せ い ですよ。協会ではこうどくせいとは言いません。
圧搾法は あ っさ く ほ う ですよ。 あっしゅくほう ではありません。

どれも、私の昔の勘違いです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
精油の作用

精油の作用に関しても、必ず出題されます。ちょいと小難しい読み方もあるので
おさらいしてくださいね。

鎮静作用、鎮痛作用、鎮痙作用 
この鎮は押さえて安定させる=しずめるという意味ですよね。
文鎮(ぶんちん)の鎮です。
鎮痙とは筋肉の緊張を弱め痙攣を鎮める作用です。

刺激作用、強壮作用、免疫賦活作用
この3つもグループで覚えるのがおすすめ。

刺激作用=トニック作用
心身の活動を刺激しエネルギー増進させる作用。
*ヘアトニックっていうのは頭皮に刺激を与えるってことですよね。

強壮作用
身体機能を活性化したり強化したりする作用。

免疫賦活作用
めんえき ふ か つ 作用と読みます。
免疫力を高める作用ですよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
収斂作用、保湿作用、エモリエント作用
お肌に関する作用の3つは絶対覚えて欲しいです。

収斂作用
収れん作用=アストリンゼント作用
皮膚を引き締める作用です。
化粧水にもアストリンゼント専用化粧水ってあるよね。

保湿作用
モイスチャー作用ともいいます。
ご存じ、お肌にうるおいを与える作用です。

エモリエント作用
皮膚軟化作用とも言いますよね。
皮膚を柔らかくする作用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
忌避作用、誘引作用
この2つもセットで覚えてください。

忌避作用とは
寄せ付けない、遠ざける作用です。
昆虫忌避作用と言えば、シトラールが有名ですよね。虫よけ作用です。

誘引作用
引き寄せる、誘い込む作用です。
人間のフェロモンみたいなものでしょうか?
植物が子孫繁栄のために鳥や虫を寄せ付ける作用ですよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駆虫作用、駆風作用

駆虫作用は腸内の寄生虫を駆除する作用。
駆風作用は腸内のガスの排出を促進する作用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
勘違いしやすいのでおさらいに

殺菌作用、抗菌作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用、抗炎症作用
デオドラント作用

この違いわかる?

殺=ころすって意味
抗=逆らう、防ぐの意味

殺菌作用は菌を殺す。抗菌作用は菌の増殖を抑制する作用。
そしてこの菌とは?バクテリアなどの細菌のことですよね。

細菌
単細胞の微生物

ウィルス
生物と無生物の中間形。内部に遺伝子のDNAまたはRNAを含む。
単独では生命活動を営めず、生きた細胞に寄生して生活・増殖する。

真菌
細菌・変形菌を除くものの総称。カビの1種。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クエンチング効果、シナジー効果

用語辞典では精油の作用のところではなく、効果として記載されています。
でもついでに覚えておくといいですよね。

精油をブレンドする時や、精油内の成分同士の間で生まれる効果。

クエンチング効果
毒性や刺激性などのマイナスの成分効果を他の特定成分により緩和される効果。
*リモネンとシトラールなど

シナジー効果
相乗効果ともいいますね。
精油の成分同士がお互いのプラス面の作用を強めあう効果。
*酢酸リナリル、リナロールなど


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
つづく
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した私個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
 AEAJ認定ブログではありませんのでご了承ください。

  AEAJアロマテラピーインストラクター gadge
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

当ブログは下記に紹介している図書を元に勉強した内容です。

「アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

AEAJ発表参考図書はこちらで紹介しています。

「アロマインスト試験参考図書はこちらで紹介しています」
Eucalyblue楽天ブックス 1500円以上のご注文は送料無料です


http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue//
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Copy Right 「Eucalyblue 独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました」
関連記事

⇒comment

Secret

Eucalyblue aroma.t 『アロ活』
(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校

Eucalyblue aroma.t

Author:Eucalyblue aroma.t
Eucalyblue aroma.t『アロ活』

(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校代表
堀米由香子

当ブログへ起こしいただき

ありがとうございます。

当ブログは、アメブロへ
引っ越ししております。

新しい記事はアメブロで
ご確認ください。


http://ameblo.jp/eucalyblue

当校HP
http://www.eucalyblue.com/

カテゴリ
お申込みお問い合わせ
Facebook

最新記事
ブログ内記事検索
タグ

AEAJインスト試験 ちょっとブレイク アロ活 アロマテラピー 精油学各論 解剖生理学 インスト参考図書 精油学総論 健康学 精油の化学 嗅覚 アロマテラピー講習会 整理収納アドバイザー 香川県のおすすめ アロマテラピーの歴史 免疫系 定義 基材論 ホームケア グリセリンチンキ 日本アロマ環境協会 AEAJインスト独学セット 整理 嗅覚器 手作り化粧品 収納 アロマテラピースクール体験記 細胞 植物油 中枢神経 リフォーム  無駄使い 大脳辺縁系 内分泌系 末梢神経 鯖オ 精油の学名 誘引効果 ストレス学説 インストラクター AEAJインスト独学セット ホームケア論 油脂 脂肪酸 キャリアオイル 嗅細胞 アブソリュート 下垂体 芳香物質 神経組織 組織 重曹と保冷剤の消臭剤 中世ヨーロッパ 視床下部 シトラール 皮膚 ホルモン 嗅神経 ニューロン 感覚器 脊髄 必須脂肪酸 保全素 栄養素 胚葉分化 身体の発生 器官 皮脳同根 12対の脳神経 防御機構 休養 自律神経 交感神経 体性神経 白血球 受精 アレルギー 副交感神経 過敏反応 リンパ球 アナフィラキシーショック 排泄 モクセイ科の精油 ヒノキ科の精油 フウロソウ科の精油 バンレイシ科の精油 レジノイド ビャクダン科の精油 白檀 キク科の精油 虫よけ イネ科の精油 心材 エゴノキ科の精油 フトモモ科の精油 僧院医学 ハンガリアンウォーター 映画 アロマディフューザー アロマ加湿器 サレルノ養生訓 アラビア ミカン科の精油 古代ローマ 紀元前 東洋 ハーブティー カモマイル ストレッサー ハンス・セリエ ストレス 性周期 女性ホルモン ストレスとアロマテラピー ホリスティックアロマテラピー 疾病とその予防 サーカディアンリズム ホメオスターシス 恒常性 女性の健康 機能性便秘 精油の種類 アロマテラピー基材 香辛料 コショウ科の精油 バラ科の精油 関連法規 六大栄養素 神経伝達物質 生活習慣病 嗜好品 健康と食生活 運動 皮下組織 グラース バゾプレシン プロバンス地方 角質層 基底層 アレルギー反応 AEAJ インフルエンザ 更年期障害 シソ科 精油の個人輸入 インスト独学セット ノルアドレナリン アドレナリン 不飽和脂肪酸 植物脂 飽和脂肪酸 ダマスコン ダマセノン 植物ロウ ラベンダー精油 カテコールアミン ドーパミン 忌避効果 二次代謝物 ルネ・モーリス・ガットフォセ フトモモ科 香りの贈りもの AEAJ独学 アロマテラピースクール タンパク質 白茶 IN高松 アロマテラピー講習会IN高松 タッチング論 大掃除 老人性乾皮症 セスキ炭酸ソーダ ディフューザー 加湿器 消臭スプレー レモンバーム アロマテラピーの定義 ユーカリ事典 基材 塩カツオ 芳香植物 ユーカリオイルの活用法 あたまじらみを精油でケア 必須脂肪酸、基材論、健康学 脂質 ハーブ園 サヌカイト ヘナ染に挑戦 ローズオキサイド シトロネロール 手作り石鹸 社団法人日本アロマ環境協会 揮発性芳香成分 ホリスティック 官能基 精油の作用 ユーカリグロブルス 角質ケア ハーブ フットケア 消臭 ハウスキーピング 用語 代謝物 精神作用 生理作用 嗅覚とアロマテラピー 脳の構造 心身とアロマテラピー ターンオーバー 表皮層 神経 神経系 脳神経 アロマでホームケア 真皮層 ガーデニング 検定テキスト改訂版 ジュニパーベリー サンダルウッド サイプレス ジャスミン ゼラニウム レモングラス べチバー ローズアブソリュート ゲラニオール ローズオットー カモミールローマン カモミールジャーマン REG. ベンゾイン 転勤族 コラーゲン シトロネラール 精油で虫よけ AEAJ独学 エラスチン ヒアルロン酸 ティートリー ユーカリ ビタミンB群 ビタミンC シナプス 

最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数:
これまでのいらっしゃいませ
【amazonで探す】
【Eucalyblue】
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。