Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 間があいてすみません

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間があいてすみません

とうとう、親不知を抜歯しました・・

歯医者さんが上手なのか?
まったく痛みもなくて、もう抜いた??ってほどあっけなかったのに・・・

麻酔が切れてきてからは

もう・・・憂鬱通り越して、腹立つほど痛いですよ。
ほっぺの下も微妙に腫れてて
まるで、たるんでるおばさん??って感じです。

右の下の親不知は、根が長く、おまけに先がちょっとだけ
曲がってるんだよね(やばっ根性と一緒???)
・・・これが曲者だったらしい

抜けた歯の
写真アップしたいけど、悪趣味だからやめときますね。

今日もまだまだ、痛いんだよな?

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日はアルファベットではなく・・・←ネタ切れ??

独学セットをご購入いただいた方は
掲示板やMixiで予想問題などをやっていますが
そんな中でとてもリクエストが多い「女性の健康」からです。

「女性の健康」は必ず出題されるといっても過言ではないですから
ポイントを押さえましょう。

「女性の健康」といえば

女性ホルモンが大切ですね。
これは「解剖生理学の内分泌系」にもリンクしています。
また「解剖生理学の視床下部、下垂体」ともリンクしますね。

非常に重要なので試験前にばっちりにしておきましょう。

「女性ホルモン」アロマテラピー用語辞典P106参照

卵巣や胎盤から分泌されるホルモンの総称。
エストロゲン、プロゲステロンなどがある。
フィードバック機構(自動制御機構)により
上位ホルモンと下位ホルモンの間で分泌の調節がされれいます。

エストロゲン
卵巣の卵胞より分泌されるホルモンで卵胞ホルモンといわれる。
上位ホルモンである下垂体前葉の卵胞刺激ホルモン(FSH)の影響を
受けて分泌の調節が行われる。

主な作用には
第二次性徴、月経により剥離した子宮内膜の再生促進
骨代謝や脂質の代謝に関与する。

このエストロゲンの分泌がピークになることで
下垂体前葉から黄体形成ホルモン(LH)が分泌され排卵します。

プロゲステロン
卵巣の黄体より分泌されるホルモンで黄体ホルモンといわれる。
上位ホルモンである黄体形成ホルモン(LH)の影響を受け
卵胞が黄体になり黄体ホルモンが分泌される。

主な作用には
排卵後の基礎体温の上昇作用(高温期)、妊娠の維持と成立
また、黄体期特有の症状であるPMSに関与するといわれる。

その他プロラクチン、オキシトシン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンなども
重要ですよね。

プロラクチン
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
直接的に乳腺に作用することで乳腺の発達、乳汁産生を促進する。

オキシトシン
下垂体後葉から分泌されるホルモン。
子宮平滑筋の収縮作用、乳汁放出作用がある。

分娩時の産道への刺激や授乳時の乳頭刺激で分泌が促進され
射乳するといわれる。


卵胞刺激ホルモン(FSH)
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
性腺刺激ホルモンの一種である。

主な作用には
卵巣に作用することで卵胞の発育を促進する作用がある。
このFSHの刺激により発育した卵胞から卵胞ホルモンが分泌されます。

黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
性腺刺激ホルモンの一種である。

主な作用には
排卵を誘発する作用。
このLHの作用で排卵後の卵胞が黄体へと形成され黄体ホルモンを分泌します。

そして忘れてしまいがちですが

視床下部ホルモンもポイントですね。

視床下部で産生されるホルモン。
下垂体前葉に作用することで下垂体前葉の上位ホルモン(上位分泌腺)として
下垂体ホルモンの分泌調整を行います。

下垂体ホルモン放出ホルモン、抑制ホルモンがあります。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

女性の性周期とホルモンの関係を押さえましょう。

性周期
子宮内膜の周期的変化を示す子宮内膜周期(月経周期)と
子宮内膜周期に伴う卵巣の変化を示す卵巣周期がある。

子宮内膜周期
月経期、増殖期、排卵期、分泌期に分かれる。

卵巣周期
卵胞期、排卵期、黄体期に分かれる。

★ここで私が混乱したのは、子宮内膜周期と卵巣周期をどこで連動させるのか?
でした。

用語辞典では

増殖期=卵胞期、分泌期=黄体期となっています。

卵巣周期には月経期は書いていませんよね・・・

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【こんな風に覚えるとわかりやすかったかな?】

?月経が終わるころ

?視床下部ー性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌
★下垂体前葉に作用し刺激ホルモンを分泌
       
?下垂体前葉ー卵胞刺激ホルモン(FSH)分泌
★卵巣へ作用し卵胞が発育し卵胞ホルモンを分泌
        
?卵巣ー卵胞ホルモンの分泌が増加
★子宮内膜が肥厚し着床の準備に入る
        
卵胞ホルモンの分泌がピークになると
★フィードバック機構が働き
?下垂体前葉ー黄体形成ホルモン(LH)が分泌

              低体温期↑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              高温期 ↓
★排卵
       
?卵巣ー卵胞が黄体へと変化し黄体ホルモンを分泌
★子宮内膜がさらに肥厚し受精卵の着床しやすい環境を作る。
★黄体ホルモンの影響で体温は高温期へと移行する。
        
?妊娠すると
 
黄体は妊娠黄体へ変化し、さらに妊娠維持のために黄体ホルモンを放出し続ける。

妊娠が不成立だと
   
黄体は白体へと変化し、黄体ホルモンの分泌が減少し月経となる。









:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した私個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
 AEAJ認定ブログではありませんのでご了承ください。

  AEAJアロマテラピーインストラクター gadge
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

当ブログは下記に紹介している図書を元に勉強した内容です。

「アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

AEAJ発表参考図書はこちらで紹介しています。

「アロマインスト試験参考図書はこちらで紹介しています」
Eucalyblue楽天ブックス 1500円以上のご注文は送料無料です


http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue//
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Copy Right 「Eucalyblue 独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました」
関連記事

⇒comment

Secret

Eucalyblue aroma.t 『アロ活』
(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校

Eucalyblue aroma.t

Author:Eucalyblue aroma.t
Eucalyblue aroma.t『アロ活』

(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校代表
堀米由香子

当ブログへ起こしいただき

ありがとうございます。

当ブログは、アメブロへ
引っ越ししております。

新しい記事はアメブロで
ご確認ください。


http://ameblo.jp/eucalyblue

当校HP
http://www.eucalyblue.com/

カテゴリ
お申込みお問い合わせ
Facebook

最新記事
ブログ内記事検索
タグ

AEAJインスト試験 ちょっとブレイク アロ活 アロマテラピー 精油学各論 解剖生理学 インスト参考図書 精油学総論 健康学 精油の化学 嗅覚 アロマテラピー講習会 整理収納アドバイザー 香川県のおすすめ アロマテラピーの歴史 免疫系 定義 基材論 ホームケア グリセリンチンキ 日本アロマ環境協会 AEAJインスト独学セット 整理 嗅覚器 手作り化粧品 収納 アロマテラピースクール体験記 細胞 植物油 中枢神経 リフォーム  無駄使い 大脳辺縁系 内分泌系 末梢神経 鯖オ 精油の学名 誘引効果 ストレス学説 インストラクター AEAJインスト独学セット ホームケア論 油脂 脂肪酸 キャリアオイル 嗅細胞 アブソリュート 下垂体 芳香物質 神経組織 組織 重曹と保冷剤の消臭剤 中世ヨーロッパ 視床下部 シトラール 皮膚 ホルモン 嗅神経 ニューロン 感覚器 脊髄 必須脂肪酸 保全素 栄養素 胚葉分化 身体の発生 器官 皮脳同根 12対の脳神経 防御機構 休養 自律神経 交感神経 体性神経 白血球 受精 アレルギー 副交感神経 過敏反応 リンパ球 アナフィラキシーショック 排泄 モクセイ科の精油 ヒノキ科の精油 フウロソウ科の精油 バンレイシ科の精油 レジノイド ビャクダン科の精油 白檀 キク科の精油 虫よけ イネ科の精油 心材 エゴノキ科の精油 フトモモ科の精油 僧院医学 ハンガリアンウォーター 映画 アロマディフューザー アロマ加湿器 サレルノ養生訓 アラビア ミカン科の精油 古代ローマ 紀元前 東洋 ハーブティー カモマイル ストレッサー ハンス・セリエ ストレス 性周期 女性ホルモン ストレスとアロマテラピー ホリスティックアロマテラピー 疾病とその予防 サーカディアンリズム ホメオスターシス 恒常性 女性の健康 機能性便秘 精油の種類 アロマテラピー基材 香辛料 コショウ科の精油 バラ科の精油 関連法規 六大栄養素 神経伝達物質 生活習慣病 嗜好品 健康と食生活 運動 皮下組織 グラース バゾプレシン プロバンス地方 角質層 基底層 アレルギー反応 AEAJ インフルエンザ 更年期障害 シソ科 精油の個人輸入 インスト独学セット ノルアドレナリン アドレナリン 不飽和脂肪酸 植物脂 飽和脂肪酸 ダマスコン ダマセノン 植物ロウ ラベンダー精油 カテコールアミン ドーパミン 忌避効果 二次代謝物 ルネ・モーリス・ガットフォセ フトモモ科 香りの贈りもの AEAJ独学 アロマテラピースクール タンパク質 白茶 IN高松 アロマテラピー講習会IN高松 タッチング論 大掃除 老人性乾皮症 セスキ炭酸ソーダ ディフューザー 加湿器 消臭スプレー レモンバーム アロマテラピーの定義 ユーカリ事典 基材 塩カツオ 芳香植物 ユーカリオイルの活用法 あたまじらみを精油でケア 必須脂肪酸、基材論、健康学 脂質 ハーブ園 サヌカイト ヘナ染に挑戦 ローズオキサイド シトロネロール 手作り石鹸 社団法人日本アロマ環境協会 揮発性芳香成分 ホリスティック 官能基 精油の作用 ユーカリグロブルス 角質ケア ハーブ フットケア 消臭 ハウスキーピング 用語 代謝物 精神作用 生理作用 嗅覚とアロマテラピー 脳の構造 心身とアロマテラピー ターンオーバー 表皮層 神経 神経系 脳神経 アロマでホームケア 真皮層 ガーデニング 検定テキスト改訂版 ジュニパーベリー サンダルウッド サイプレス ジャスミン ゼラニウム レモングラス べチバー ローズアブソリュート ゲラニオール ローズオットー カモミールローマン カモミールジャーマン REG. ベンゾイン 転勤族 コラーゲン シトロネラール 精油で虫よけ AEAJ独学 エラスチン ヒアルロン酸 ティートリー ユーカリ ビタミンB群 ビタミンC シナプス 

最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数:
これまでのいらっしゃいませ
【amazonで探す】
【Eucalyblue】
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。