Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 精油学各論

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cis-ジャスモンはケトン類

突然ですがAEAJインスト30種精油の1つである
ジャスミンの特徴成分はcis-ジャスモンですね。

AEAJ検定テキスト1級にも
特徴成分として記載されています。

さて、この成分、私はず~~っと
ラクトン類だと思い込んでました。

独学セットのプロフィール表にも
ラクトン類と記載しています。


でもね、ここで
cis-ジャスモンはケトン類ではないですか?と
独学セットをご購入いただいた方から
ご指摘を頂戴しました。

協会の指定している参考図書で
このジャスモンに関して記述があるのは
【精油の安全性ガイド】でしたが

ジャスモンはケトン類に分類されていました。

ただね、サイトによってはやっぱりラクトン類で
紹介している所もあるんですよね。ええ
その道の専門家の方だと思います。


例えばウィンターグリーンの特徴成分は
サリチル酸メチルですが。
これをWIKIなどではフェノール類としています。
皮膚刺激が強い成分ですよね。
でもね、NARDではエステル類に分類しています。
多分、どっちも正解なんでしょうね。


でもね、参考図書にそって考えると
やっぱりケトン類で覚えた方がいいんだと思いまして
ブログに書かせていただきます。

ということで、精油のプロフィール表の訂正を
ここで声を大にしてお願します。

ジャスミンの特徴成分は

ケトン類のcis-ジャスモンです!



この場を借りてお詫び申し上げます。
記載の訂正及び、記憶の訂正をお願いたします。

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tag : AEAJインスト試験 精油学各論

レモンバーム(メリッサ)の抽出部位に関して

さて、第30回インスト試験からはすでに発行になっている
2011.6改訂版からの出題となります。

第30回向けオリジナルインスト独学セットをご購入いただいた皆様
およびそれ以前のものをご購入いただいた皆様へ

各変更点などの詳細は

協会HPのアロマテラピー検定テキスト1級改訂ポイントに
記載されています。
t1007-kimoti-switch@siren.ocn.ne.jp(PDF)


お持ちのテキストが2011.6改訂版以前の方は
そちらで詳細をご確認いただき
不明な点はどんどんご質問ください。


第30回向けオリジナル独学セットをご購入いただいた皆様へは
項目別ポイント集や精油のプロフィール表で
改訂点はお知らせしておりますが

うっかり記載漏れがありました。
すみません!

ここからが本題第30回向けインスト独学セットをご購入いただいた皆様!

レモンバーム(メリッサ)の抽出部位が
葉と花から葉のみに変更されています。


レモンバーム(メリッサ)の抽出部位は

葉!葉!葉!です。
※葉が3つではなく葉のみ。

大変申し訳ございませんが、精油のプロフィール表の訂正及び、記憶の訂正をお願いたします。

独学問題集などの第30回向けインスト独学セットの
変更も追ってご報告させていただければと思います。

それ以前のセットをご購入いただいた皆様へは
大変申し訳ございませんが、
販売が改訂前のテキストでの出題でしたので
こちらにて告知させていただきます。
もちろん、30回インスト試験に臨まれる場合は
個別に対応いたしますのでお気軽にメールをください。

以上ご報告でした。
よろしくお願いいたします。

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tag : 精油学各論 レモンバーム

シソ科の精油

2011.11月現在、私の手元に検定テキストが6冊になりました。
一番古いもので2005・5月改訂版です。
その後2008・6月改訂版
2011・6月改訂版の検定テキスト1級2級があります。

改訂するってことは
改訂された新しいものほど
中身がよくなっているはずですよね。


新しいテキスト(2011・6)では学名が増えている精油があります。
また逸話もちょっと増えてる気がします。

29回までは2008・6のテキストのはずなのですが
今後精油のプロフィール表を再構成する上で自分の覚書としてやってみようかな?
と思い立ったわけです。

【参考書籍】アロマテラピー用語辞典
アロマテラピー検定テキスト1級2級
(社団法人日本アロマ環境協会)



シソ科(Lamiaceae)】


クラリセージ
学名 Salvia sclarea
属名Salvia 種小名sclarea
科名 シソ科
*属名のサルビア属、Salviaというのはラテン語の「治療」「健康」「救い」などが語源のようです。
*種小名のsclareaはラテン語の「きりりとした」「明るい」「清浄な」などが語源のようです。
抽出部位 葉、花
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 酢酸リナリル(エステル類)、リナロール(モノテルペンアルコール類)
        スクラレオール(ジテルペンアルコール類)*特徴成分
種類 二年草(草本類)
和名 オニサルビア
英名 Clary Sage
産地の一例
ウクライナ、ロシア、アメリカ(2011・6)
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア・・(2008・6)
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア・・(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
「clary」は目をすっきりさせたことが由来(2011・6)
ホルモンバランスをとる働き(2008.6)(2005.5)
集中力を減退させるので高濃度の使用には注意が必要(2005.5)(2008.6)
*2011版にはホルモンバランスや集中力のことは削除されています。
*クラリセージはその特徴成分でもあるジテルペンアルコールのスクラレオール
他の精油との共通成分・抽出部位など出題することがたくさんありそうな精油です。
ぜひ隅から隅まで覚えましょう。
学名・主要成分は必ず書けるようにするべきでしょう。
★酢酸リナリル・リナロールはネロリ・ベルガモット・ラベンダー・クラリセージの共通成分です
シソ科の精油で抽出部位が葉と花なのは、クラリセージ・ラベンダー・メリッさです
★検定テキスト2008.6改訂版から種類が「二年草」に指定されています




ラベンダー
P1020894.jpg
イングリッシュラベンダー

学名 Lavandula officinalis
   Lavandula angustifolia
   Lavandula vera(2011・11)
属名Lavandula 種小名 officinalis/angustifolia/vera
科名 シソ科
*属名のラベンダー属、Lavandulaというのはラテン語の
「洗う」「青みがかった鉛色」などが語源のようです。
*種小名のofficinalisはラテン語の「薬用の」などが語源のようです。
*種小名のangustifoliaはラテン語の「細い葉」などが語源のようです。
*種小名のveraはラテン語の「真正の」「本当の」「真実の」などが語源のようです。
抽出部位 葉、花
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 酢酸リナリル(エステル類)、リナロール(モノテルペンアルコール類)
      ラバンジュロール(モノテルペンアルコール類)*特徴成分
種類 低木(木本類)
和名 ラベンダー
英名 Lavender

産地の一例
フランス、オーストラリア、ブルガリア(2011・6)
フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア(2008・6)
フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
(2011・6)(2008.6)(2005.5)での作用に関する記載が多少変わっている。
2011・6改訂版よりLavandula veraが加わる。
ルネ・モーリス・ガットフォセの逸話
★酢酸リナリル・リナロールはネロリ・ベルガモット・ラベンダー・クラリセージの共通成分です
シソ科の精油で抽出部位が葉と花なのは、クラリセージ・ラベンダー・メリッさです


メリッサ
P1010220.jpg
メリッサ

学名 Melissa officinalis
属名 Melissa 種小名 officinalis
科名 シソ科
*属名のセイヨウヤマハッカ属、Melissaというのはラテン語の
「養蜂の」「みつばち」などが語源のようです。
*種小名のofficinalisはラテン語の「薬用の」などが語源のようです。 
抽出部位 葉2011.6から葉のみに変更
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 リナロール(モノテルペンアルコール類)、ゲラニオール(モノテルペンアルコール類)
      シトラール(アルデヒド類)、シトロネラール(アルデヒド類)
種類 多年草(草本類)
和名 セイヨウヤマハッカ
英名 Melissa/ Lemon Balm

産地の一例
フランス、アメリカ(2011・6)
フランス、アイルランド、ドイツ、イギリス、エジプト・・(2008・6)
フランス、アイルランド、ドイツ、イギリス、エジプト・・(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
南ヨーロッパ原産の多年草、収油率が低く貴重、作用多数、開花直前の収穫が最適(2011・6)
アレルギー性トラブルに有用、高価な精油(2008.6)(2005.5)
*別名はレモンバームであること
*抽出部位が葉と花
*レモンやレモングラスとの共通成分(シトラール)。
★酢酸リナリル・リナロールはネロリ・ベルガモット・ラベンダー・クラリセージの共通成分です
★シソ科の精油で抽出部位が葉と花なのは、クラリセージ・ラベンダー・メリッさです



パチュリ

学名 Pogostemon patchouli
   Pogostemon cablin
属名Pogostemon 種小名patchouli/cablin
科名 シソ科
*属名のミズトラノオ属、Pogostemonというのは
ラテン語から派生して「ひげののようなおしべ」が出ている様子を表わすようです。
*種小名のpatchouliは「緑の葉」などが語源のようです。
種小名のcablinは現在調査中
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 
パチュリアルコール(セスキテルペンアルコール類)*特徴成分
パチュレン(セスキテルペン炭化水素類)、クミンアルデヒド(アルデヒド類)、
オイゲノール(フェノール類)
        
種類 多年草(草本類)
和名 パチュリ、パチョリ
英名 Patchouli

産地の一例
ウクライナ、ロシア、アメリカ(2011・6)
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア・・(2008・6)
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア・・(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
熱帯アジア、フィリピン原産の多年草、精油は濃い琥珀色(2011・6)
墨汁を思わせる香り、保香作用(2011.6)(2008.6)(2005.5)
*主要成分がセスキテルペン(イソプレン骨格3)のアルコールと炭化水素類である。、
*また他の精油とブレンドすることで香りを長持ちさせる。
*ミルらとの共通成分はオイゲノールとクミンアルデヒド



●ペパーミント
IMG_1132.jpg

学名 Mentha piperita
属名 Mentha 種小名 piperita
科名 シソ科
*属名のハッカ属、Menthaというのは
ギリシャ神話に登場する精霊の「メンタ(精霊)」が香り立つ葉(ミント)
に姿を変えたことから来ているようです。
*種小名のpiperitaはラテン語の
「胡椒の様な香りがする」などが語源のようです。 
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 l-メントール(モノテルペンアルコール類)*特徴成分
l-メントン(ケトン類)、1,8-シネオール(オキサイド類)、イソメントン(ケトン類)
        種類 多年草(草本類)
和名 セイヨウハッカ
英名 Peppermint
産地の一例
アメリカ、フランス、オーストラリア(2011・6)
アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランス・・(2008・6)
アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランス・・(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
ヨーロッパ原産の多年草、皮膚刺激を起こす可能性があり使用量に注意
アメリカンミント、ステーツミント、昆虫忌避作用、時差ぼけ(2011・6)
皮膚刺激があるため上限1%、(2008.6)(2005.5)
*2011・6からは上限1%の「1%」が削除されています。



●ローズマリー
P1010222.jpg


学名 Rosmarinus officinalis
属名 Rosmarinus 種小名 officinalis
科名 シソ科
*ちなみに
属名のマンネンロウ属、Rosmarinusというのは
ラテン語の「海のしずく」が語源、マリア様のバラというニックネームもあります。
*marinusってのは海の中のとかというラテン語ですって。そこから海のしずくRosmarinusなんですね。
*種小名のofficinalisはラテン語の「薬用の」などが語源のようです。 
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 1,8-シネオール(オキサイド類)カンファー(ケトン類)、
ボルネオール(モノテルペンアルコール類)酢酸ボルニル(エステル類)
β-カリオフィレ(セスキテルペン炭化水素類)
種類 低木(木本類)
和名 マンネンロウ
英名 Rosemary
産地の一例
フランス、スペイン、モロッコ、チュニジア(2011・6)
フランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル・・(2008・6)
フランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル・・(2005・5)
*このように産地って年と共に変わるんじゃないかと思うんですよね。
だから試験でも●●精油の産地を解答せよ。ってあんまり見かけないですよね。

MEMO
Ros(しずく)marinus(海の)=海のしずく
「マリア様のバラ」
「ハンガリー王妃の水」の主原料


●スイートマージョラム
P1010221.jpg
学名 Origanum majorana
属名 Origanum 種小名 majorana
科名 シソ科
*属名のOriganumはオレガノ属またはハナハッカ属 =輝く山という意味だと言う説もある。       
*種小名majoranaはラテン語の 「大きな」から派生し永遠の命を表わすとか。 
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 テルピネン-4-オール(モノテルペンアルコール類)
      サビネン(モノテルペン炭化水素類)
      パラシメン(モノテルペン炭化水素類)
      γーテルピネン(モノテルペン炭化水素類)
種類 低木(木本類)
和名 マヨナラ
英名 Sweet majoram        
産地の一例
モロッコ、エジプト、チュニジア、コモロ(2011・6)
リビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー・・(2008・6)
リビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー・・(2005・5)
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MEMO
ギリシャの女神Aphrodite(アフローディア)から贈られた香り
ティートリーとの共通成分テルピネンー4-オール・γーテルピネン


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ユーカリグロブルス

突然冬に逆戻りですね。寒いです。
天気もいまいち。

そうそう、性懲りもなく『ユーカリグロブルス』の苗買いました。
値段も手ごろで、すごく大きないい苗です。

夏の暑さと湿気と強烈すぎる日差しに弱いようなので
ベランダで育てる時は、ちょっと気を使います。

夏休みにいつも枯らしてしまうのね。

P1050298.jpg
なかなかしっかりしていい苗でしょ?自己満足???
P1050299.jpg

学名 Eucalyptus globulus
科名 フトモモ科
産地 オーストラリア スペイン 中国など
抽出部位 葉
抽出法 水蒸気蒸留法
成分  1,8シネオール(オキサイド類)特徴成分
    α-ピネン
主な作用 去痰作用、抗ウィルス作用

共通成分を持つ精油 
1,8シネオール
ペパーミント・ティートリー・ローズマリー
α-ピネン
サイプレス・フランキンセンス・ジュニパー・ブラックペッパー


葉の油細胞からしっかり芳香成分がにじみ出ていて箱を開ける前から
ユーカリの特徴的な1,8シネオールの香りがぷんぷんしてました。

グロブルスって育てるのがちょっと難しいからでしょうか?
あんまり売ってないのよね。

今回楽天のお店で買いましたけどね。
『大神ファーム』さんです。



暖かくなったら、大きな鉢に植え替えようと目論み中。
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精油学名の読み方

このブログは
AEAJインスト試験に独学で挑む方のための応援ブログです。

第27回AEAJインスト試験に独学とかで検索されたかた
間違いなく、そうでございます。

AEAJアロマテラピー検定1級に合格されて、さらにステップアップの第27回インスト試験に独学で挑む方におすすめ
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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

長いこと、ほっぽらかしてます。
独学セットの発送、引っ越し準備、子供の学校の行事
インフルエンザの予防接種などなど、なんでしょう?
落ち着きません。
皆様いかがおすごしですか?

私、また風邪ひきましたよ。ええ
先週末ちょっと風邪かな?と思っていたけど
薬飲んで翌日にはすっかり元気になったのに
またぶり返しで3日寝込みました。あ?あ↓

今回の風邪は咳が酷いです。
ユーカリとラベンサラの吸入をしてしのぎつつ
引っ越し準備に追われております。

さて、独学セットをご購入いただいたた方から
こんな質問が来ました。

「精油の学名の読み方を教えて!」というもの。

精油の学名はラテン語、ギリシャ語ですよね。
綴りの問題はあるけれど、私が記憶する限り読み仮名の出題はないし・・
でも絶対出ないとは言えないか?と思って調べてみると。

検定テキストには読み仮名はなしです。

ってことは出ないんだろうけどね。
でも、協会HPにありました。

これが一番わかりやすいかな?と思ったので
悩んでいる方はぜひこちらで確認してくださいね。

AEAJサイトへジャンプします。
http://www.aromakankyo.or.jp/faq/plantname.html


でもね、ここでちょっときになること・・
読み仮名は結局日本語読みだから・・
下手に覚えると綴りをミスってしまう可能性もあります。

例えば
レモングラス
Cymbopogon flexuosus =キンボポゴン・フレクスオスス
*これキンボポゴンって覚えるよりシンボポゴンの方がミスしにくいかな?

なんて思いつつ・・・

ご自分の覚えやすい方法でってことですね。参考までに・・
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ありがとうございます。

当ブログは、アメブロへ
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