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ユーカリ精油を個人輸入の右往左往

さて先日も書いた、円高に乗っかっての精油の個人輸入についてです。
これまでの私の個人輸入って言えばさ。

海外の出品者からヤフオクでBOSIS’Sのユーカリや
日本人がやっている海外の精油メーカーから個人で輸入する程度でした。

そう、やり取りはすべて日本語なわけです。


今回は初めて
英語でオーストラリアからユーカリ精油を自力で個人輸入することにしました。

でね、以前日本語対応のオーストラリアメーカーからティートリー、ユーカリ、
虫よけスプレーなどを自己使用のために3~4万ほど購入した時にさ
荷物と一緒に来たのよ1300円?徴収がよ。

てっきり今までは関税だと思い込んでました。
ふん・・・1300円払っても安いもんね。と・・

でね、せっかく自力で個人輸入すんだし、
クリアにしたいところはしとこう!
今日は、税関に電話までしました。ええ

ここですごい良い勉強ができたわけです。


まず私が思い込んでいた関税ですけどね。これは関税じゃなかった。
税関のおじ様がそれはそれは丁寧に教えてくれたんですよ。


【これはあくまでも日本国内に入って来た時のこと】*出る側の海外は事情が異なります。
まず大前提は①薬事法にひっかかるか?②食品衛生法に引っ掛かるか。
そして自己使用であるか?
とりあえず、自分できいてごらん・・と、各部署の電話番号を教えられ電話しました。

ユーカリ油に関して聞いてみると
①精油は薬品ではないのでクリア
*ちなみに化粧品などは自己使用でも2カ月分とか厳しく規制があるそうです。
配合されている成分もね。

②食べないし飲まないのでクリア
*インストの法律にもあるように精油は日本国内では雑貨ですね。

ここで知識を仕入れ
またまた税関のおじ様に電話をする私。
上記を説明すると・・

次は輸入する量です。
これは販売ではなくあくまでも自己使用を前提にしていてあまりにも大量と判断された場合には
関税がかけられることがあるそうです。*販売目的としてやその他の法律との絡みなんでしょうか。

ってことで私はどのくらいの量を輸入すると関税がかかるのか?おじ様に聞きました。
するとね・・・

ちゃんと精油も関税に関してのガイドラインがあるのよ。
これも教えてもらいそのページを見るとさ

ユーカリ油は無税なんだってよ。おい!
でさ横道にそれると、ベルガモットやペパーミントやその他精油によっては
仕入れる国によって関税がかかるんですよ。面白いでしょ。*おもしろくない?


なのでそのおじ様いわく、無税だね・・と

ってことは
どんだけ輸入してもいいのか?と思う私。
*もちろんしませんけどね。出来たとしても今度は日本の消防法に引っ掛かりますね。

自己使用っていう常識的な範囲でということだと判断しました。

ただし、消費税はかかるかもよ!とおじ様。

1万円までは非課税なんだってよ。1万円以上10万円以下は
税関の人の判断で関税がかかることがあるんでしょうね。
1回来たのはそれだったわけだ。

ただしこれはあくまでも日本国内に入ってくる時のこと。
出る国にも規制があり、ユーカリはちょっと心配なんですよね。
揮発性が高く、国際輸送ルールなるもので縛られていまう可能性もあるわけです。


ここがクリアされるかは、現在注文を入れたオーストラリアのファーマシーからの連絡待ちです。
問題なければ、そのまま送ってくれるでしょうけどね。

もし、没収なんてことになってもそれはそれで今後のために勉強したと
思います。

さてさて、どうなるのでしょう?

もしこれがうまく行ったら、次はアメリカから精油を仕入れてみようと思います。
円高の恩恵がどこまで受けられるのかは不明です。ええ

tag : 精油の個人輸入

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