Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 嗅覚

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嗅球と嗅脳

さて、今日も性懲りもなくへたくそな絵ですがね・・

一連の嗅覚の経路
嗅毛→嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅索→大脳辺縁系→大脳皮質嗅覚

嗅覚の経路だけは他の感覚器とは異なり
大脳辺縁系にダイレクトに作用することで
記憶を呼び起こしたり、心理、生理作用を引き起こしたり身体調節に関与するわけですよね。


用語辞典P30にも
嗅覚の一次中枢は大脳新皮質ではなく、大脳辺縁系にあるのが特徴です。
とあります。

この一次中枢といえば嗅球ですよね。
用語辞典P189や194にも書いてあります。

またP189には嗅球は大脳辺縁系の一部で・・ともなっている。

ってことはですよ。奥さん。
嗅球、嗅索も大脳辺縁系の一部だってことですね。

でもね、そうするとですよ。

用語辞典のP30
電気的インパルスが嗅神経線維から嗅球、嗅索と伝わり
脳の大脳辺縁系に到達する
。となっているのがどうも解せないわけです。

なんかこの書き方だと、嗅球、嗅索は大脳辺縁系じゃないみたいな?
ちょっと違う解釈をしたくなりますよね。

実は私はずっとそんな感じに考えてました。

脳の領域、各論があって、いまだに解明されていないものや
書籍によって見解が違うことが多いので素人の私には理解できませんけどね。

だって書籍によっては視床下部も大脳辺縁系だ!って書いてあるものもあるしね。

私にわかるのは、大脳新皮質ではない、原始的な奥深くにある皮質のことだべな?
視床下部もどっちかって言うとその辺だからかな?程度です。
インスト試験ですからその程度で十分ではあると思いますがね。

どうせだから今までずっと気になっていた

だったら嗅脳ってなんなのさ?
って調べてみたわけですよ。

でね、こんな文献がある。

嗅脳っていうのは、広義では嗅球、嗅索、嗅三角を除いた辺縁系
狭義では、嗅球、嗅索、嗅三角他からなる・・

って、だからどっちよ???

他では
嗅脳とは
大脳底部の嗅覚をつかさどる部分。嗅球、嗅結節、梨状葉などを含む

含むのかい??

ってことで、これもまた諸説あるようです。

嗅毛→嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅索→大脳辺縁系→大脳皮質嗅覚
の大脳辺縁系、本番では臨機応変に対応できるといいと思います。

嗅覚の経路だけは他の感覚器とは異なり
大脳辺縁系にダイレクトに作用することで
記憶を呼び起こしたり、心理、生理作用を引き起こしたり身体調節に関与するわけですよね。


この部分も大脳辺縁系とアロマテラピーなどの小論文に出そうですよね。

大脳

だから絵もこんな感じ??
スポンサーサイト

【theme : アロマ・リラクゼーション
【genre : ヘルス・ダイエット

tag : AEAJインスト試験 嗅覚 大脳辺縁系

嗅細胞を極める

まずは、ご連絡から
このたびの第28回AEAJインスト試験向け独学セットご購入いただいた方の
添削もだいぶ落ち着いて参りました。
かねてからメールなどでご依頼いただいていたのですが
本番の腕試しに活用したい!というメールをいただきます。
ご希望の方には再販しておりますのでよろしくお願いいたします。





いや~文才も絵心もない私には・・・
もう、お手上げ??の今回の試みでございます。

でね、試行錯誤していてこれなら???って思ったのが
嗅細胞をメインに覚えてもらっちゃおう!です。

目でみるからだのメカニズムP164を参考にみなさん勉強してますか?
ちょっと嗅覚に関するページが少ないけど、用語辞典と合わせて
読み進めるとわかりやすいとおもいますです。

まず【嗅細胞】もご存じニューロンですね。
神経細胞(細胞体、核)と突起(樹状突起、軸索)で構成されています。
樹状突起は神経細胞に向かって求心性の情報伝達が行われます。
軸索では細胞体から遠心性の情報伝達が行われます。

ここで嗅細胞のニューロンは目でみるからだのメカニズムP164の説明によれば
嗅細胞は知覚性の*双極神経細胞です。とあります。
*樹状突起と軸索突起を細胞体の両端から逆方向へ1本ずつ出している神経細胞

嗅細胞ニューロン

嗅上皮から嗅毛をだして、匂い物質をキャッチします。
*嗅粘膜に溶けた匂い分子を受容するのが嗅毛です。
そして樹状突起を介して求心性インパルスとして嗅細胞に情報が伝達されます。
この嗅細胞の興奮が軸索(嗅神経線維)によって嗅球へ伝えられるわけですね。

ただしインスト試験では

嗅毛→嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅索→大脳辺縁系→大脳皮質嗅覚
この順番を覚えればいいわけです。

文章にすると
嗅毛に受容された匂い分子により嗅細胞が興奮する。
その興奮は嗅神経によって求心性インパルスとして嗅球へ送られる。
その後嗅索(軸索)を経て大脳辺縁系へダイレクトに送られる。
最終的には大脳皮質嗅覚野にてにおいの判断が行われる。


この絵と説明は
嗅毛→嗅細胞→嗅神経までのものです。

篩骨を貫いた嗅糸(嗅神経線維の束)は細胞体から見れば遠心性の情報を伝達する軸索として
嗅毛が受容した情報を嗅覚の一次中枢である嗅球へ伝達しますね。

ちなみにこの黄色の部分は支持細胞です。

明日は嗅球から大脳皮質までの絵を描いてみようと思います。

【theme : アロマ・リラクゼーション
【genre : ヘルス・ダイエット

tag : AEAJインスト試験 嗅覚 ニューロン

消臭あれこれ

だんだん暖かくなってくると、いろいろなニオイが気になります。
毎年書いてるんですけどね。ええ

私はものすごく鼻が利きます。
なので、余計に感じるのかもしれません。

嗅覚は『順応性の高い』感覚器ですね。
自分の家のニオイってわからないものです。これは『においの順応』です。
この順応性のおかげで、自分の家や車のニオイって気になりにくかったりします

でもしばらく、外出して帰宅すると『う!くっさ!』となりますよね。

その家のニオイの元はいろいろ、ペットのニオイ、生ゴミのニオイ
水周りのニオイなどなど、このニオイは雑菌が繁殖するために起こると言われます。

バクテリア(雑菌)といえば、じめじめした、生温かいところが大好き。
そして、生ゴミや石鹸カス、人間や動物の鱗片などに付着してそれを餌にすることで
嫌なニオイを出すのですよね。

特に人間が生活している中で
悪臭(不快)と感じるニオイというのが
物が腐ったニオイ=生ゴミのニオイなのだそうです。
嗅覚は原始的な感覚器ですから、
人間にとって腐った食物のにおい=死という
本能的なニオイとしてDNAにインプットされているのでしょうかね?

玉ねぎなどのネギ系、魚の腐ったにおい、卵の腐ったにおい
野菜や果物が腐ったニオイなど。

人の家のニオイって妙に気になるものです。
これは、実は他人からしたら自分の家にも言えることなんですよね。



さまざまな消臭剤がありますが、消臭する仕組みには大きく分けて4つあると思います。


市販の消臭剤によくあるタイプ

・ニオイの分子を吸い込む消臭
これは、お部屋にインテリアとして置くタイプのものなどがあります。
冷蔵庫に入れる消臭剤や、ゼリーやビーズの消臭剤ですね。
お部屋に炭を置いたり、下駄箱に活性炭を置くなどもこのタイプですよね。


・ニオイの分子を包み込む消臭法
これは、ミストタイプやスプレータイプで消臭剤をお部屋やファブリック
カーテンや絨毯などに直接スプレーしニオイ分子を包み込む方法です。
みなさんのお宅にも必ず1つはあるのではないでしょうか?

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ニオイの分子元から押さえるタイプ】
・イオンの力で消臭するタイプ
銀イオンや銅イオン、プラズマイオンなどがありますよね。
雑菌の繁殖自体を抑制する方法でイオン成分をニオイの元になるものへ
スプレーしたり、空気清浄機などでイオンを発生させる消臭法です。
*キッチンの排水溝に10円入れたり、銅製の三角コーナーもこの作用を期待するものですよね。
*銀の石鹸もそうですよね。




・アルコールスプレーや漂白剤系のスプレー
これも、アルコールや漂白剤の殺菌作用を利用して雑菌の繁殖を抑制させる消臭法です。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【さらに強いニオイで消臭させるタイプ】
・ニオイの分子を消すのではなく、さらに強いニオイや全く性質の異なるニオイで
そのニオイを感じさせなくする方法。マスキング法というのですよね。

犬がマスキングするのは、他の犬のニオイを自分の尿で消し去る行為なんですよね。

香水や、お香などがありますね。ニオイを匂いでごまかすとでも言うのでしょうか?
ただし、ニオイの元が無くなったわけではないので
全てのニオイに対応できるかは微妙です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【化学反応を起こす消臭法】
・ニオイ分子を化学反応させることでニオイのない成分に変える方法。

これって、まさにアロマテラピーの消臭法ですよね。
精油分子は非常に分子構造が小さいのでいともたやすく、ニオイ分子と結合し
そのニオイ分子を中和消臭させることができますよね。
速攻性を期待するなら、精油成分の中でも特に分子構造の小さいものがいいのでしょうか?
他のニオイ分子と結合しやすいですものね。
テルペン類でもモノテルペン類などがいいのかもしれませんね。

また、精油の消臭スプレーを作る時に、アルコールを加えるとその後の雑菌の繁殖を抑える
効果も期待できますよね。

また、ペットのニオイ(トイレ)などのニオイはアルカリ性なのだそうです。
この場合に中和させるには、酸性の成分がおすすめです。
クエン酸やお酢、レモンなどの柑橘系の香りをお供に使用したりするといいですよね。


生ゴミのニオイは酸性なのだそうです。
この場合は、アルカリ性の成分で中和させればいいわけですから
重曹がおすすめです。


消臭作用のある精油を一緒に使うと香りの作用も楽しめます。

一般的に消臭作用(デオドラント作用)があると言われるものです。
参考図書 
シトラール系は焼き肉した時に使うとかなりニオイを軽減してくれるみたい。
柑橘系の精油、シトロネラ、レモングラス、レモンセントティーツリー
レモンマートルなどがおすすめ。


【トイレ】
単品の精油より
柑橘系やミント系などちょっと異なる香りをブレンドするのがおすすめ。
ペパーミント、オレンジ、レモン、ティーツリー
ラベンダーが我が家の好きな香りです。

【お部屋】
特に焼き肉やお鍋をしたわけでもない時は
α-ピネンなどの森林系の香りがおすすめです。
サイプレス、ユーカリ、パイン、ローズウッドなど

デオドラント作用で知られる精油(アロマテラピーのための84の精油より)
ベンゾイン、クラリセージ、コリアンダー、サイプレス
シトロネラ、ゼラニウム、ネロリ、パイン、パチュリ
プチグレン、ミルラ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス
ローズウッド

これからの季節は、ぜひ手作りの消臭スプレーを作成して
気になるお部屋のニオイを予防しましょう。

【精油の消臭スプレー】
精油成分によりプラスチックが劣化することがあります。そのため使用するスプレーボトルは
ガラス製かポリプロピレン製のものを使用するようにしてください。
濃度はお肌に使用するわけではないので4%くらいでもいいですかね。






:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
 AEAJとは一切関係ありませんのでご了承ください。
 
 AEAJアロマテラピーインストラクター gadge
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
当ブログは下記に紹介している図書を元に勉強した内容です。

アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

AEAJ発表参考図書はこちらで紹介しています。

「アロマインスト試験参考図書はこちらで紹介しています」
1500円以上のご注文は送料無料です

Eucalyblue楽天

Eucalyblue amazon



【theme : アロマ・リラクゼーション
【genre : ヘルス・ダイエット

tag : 嗅覚 アロマテラピー ハウスキーピング 消臭

嗅覚が刺激されちゃったのよ

猫の嗅覚は、犬ほどではなくとも、人間よりは高いそうです。

昨日、ちょっとした事件が勃発しました。

嗅覚が刺激されちゃったのね事件』
主人公は我が家の生後6カ月のオス猫 鯖オ(仮名)←なんで仮名やねん。
P1050030.jpg
【アメリカ人が写真に写る時みたいな目線じゃない?】関係ないけど。

嗅覚】はインスト試験でもアロマテラピーと関わりの深い非常に重要な項目ですからね。

長男が、ついうっかり、灯油ストーブを緊急消火しちゃったのね。
不完全燃焼の煙がもくもく、揮発性の灯油成分が部屋に充満して
こりゃまた、大変なことに。
★灯油成分の揮発性のケロシンは無色で燃えやすい液体の炭化水素です。
なんかに似てない?

精油成分は揮発性の芳香物質、可燃性もあります。もちろん炭化水素でもありますね。

空気清浄機なんて、マックスに頑張ってゴ~ゴ~状態。

もちろん、息子二人と夫婦も目が痛く、頭も痛い。
寒いのにず~っと換気してます。

そこで、鯖オ

急に、スイッチ入ったかのように、走り回る
勢い余ってふすまに激突するほど。

さらに、手当たりしだいに、かじる。
もうテンションあがりまくり。鯖オ壊れちゃった?ってほどでした。

びっくりした息子達に説明しました。

●鯖オは体が小さい、そして人間よりも嗅覚が発達している。
だから、灯油の成分に刺激されちゃったんだよ。と。


下手したら、死んじゃうか、脳に障害が出ちゃうかもしれなかったよ。とね。

そして思い出しました。
昔飼っていたオス猫がオシッコかけちゃった事件

ものすごい、香水ぷんぷんの近所のおばさんが遊びに来た時にね。
オス猫が、そのおばさんの上着にオシッコかけちゃったのよ。
マーキング(スプレー)ですよね。

嗅覚からの香りの情報は、嗅細胞に興奮を起こし、
その興奮が電気的信号(求心性のインパルス)となって、嗅神経により
嗅覚の一次中枢である嗅球へ運ばれます、そして、嗅索を通り
大脳辺縁系に到達し、さまざまな生理作用などを起こしますよね。

そして、大脳辺縁系といえば
本能行動、情動行動、記憶などを司る脳の機能単位です。

鯖オも、スプレー猫も嗅細胞が刺激され
本能行動や情動行動にでちゃったんでしょうね。

もちろん精油で芳香浴と灯油は全然違うけどね。

でも、ペットは人間よりずっとずっと嗅覚が発達しているし
代謝機能も悪いそうです。
精油で作ったルームスプレーでペットが調子を悪くしたなんて話しも聞きます。
★これは小型犬でしかも癲癇の持病がある子だそうですけどね。

嗅覚ってすごいわね。←そんな落ちかよ?













:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
 AEAJとは一切関係ありませんのでご了承ください。
 
 AEAJアロマテラピーインストラクター gadge
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
当ブログは下記に紹介している図書を元に勉強した内容です。

「アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

AEAJ発表参考図書はこちらで紹介しています。

「アロマインスト試験参考図書はこちらで紹介しています」
1500円以上のご注文は送料無料です

Eucalyblue楽天

Eucalyblue amazon





【theme : アロマ・リラクゼーション
【genre : ヘルス・ダイエット

tag : 嗅覚 解剖生理学 嗅覚器 嗅細胞 嗅神経 大脳辺縁系 揮発性芳香成分

勉強内容を整理しましょう!3(精油学総論)

資格マニュアル3つめは
【精油学総論】です。
精油成分の役割、製造法、精油の品質について理解するとなっています。
*個別の用語について調べるのには『アロマテラピー用語辞典』を参考にしています。

以下が、精油学総論の学習範囲です。*資格マニュアル2010-2011より抜粋
個別の用語は「アロマテラピー用語辞典」や協会の検定テキスト
で調べるのがおすすめ。
また、1つ1つ小論文形式でノートを作成してみるのもいいですよね。

1)精油
?精油の定義(AEAJが定義しているものですよね)
?植物にとっての芳香物質
これは、植物側からみた、精油成分の役割に関するものです。

・芳香物質の役割、生理活性物質、誘引作用、忌避作用、抗菌作用、冷却作用
・光合成、一次代謝物、二次代謝物
・分泌部位、腺細胞、油細胞

?精油の物性
・芳香性
・揮発性
・脂溶性
・引火性
・比重
・植物性油脂との違い

?基本情報(用語を学ぶ)*こんなときにも「アロマテラピー用語辞典」は便利です。
・一般名
・学名
・科名
・種類
・主産地
・抽出部位
・精油製造法(抽出法)
・主要成分

2)精油の伝達経路
?嗅覚
?皮膚粘膜
?呼吸器
?消化器

3)精油製造法
?水蒸気蒸留法、圧搾法、揮発性有機溶剤抽出法、油脂吸着法(冷浸法、温浸法)、
 超臨界流体抽出法、
?精油製造法により得られるもの
 【精油、芳香蒸留水、アブソリュート、レジノイド、コンクリート、ポマード】

4)精油の化学
?化学の基礎【原子、分子、有機化合物、炭化水素】
?精油成分の構造による分類とその特徴
・芳香族系化合物
・脂肪族系化合物
・テルペン系化合物
?精油成分の官能基による分類
・官能基
・炭化水素類、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類、フェノール類、エステル類
 オキサイド類、ラクトン類

5)精油の作用
*資格マニュアルには、個別の作用を記載していません。
検定テキスト2級P50などを参考にしましょう。

6)精油の品質
?品質変化【酸化、加水分解、重合】
?保管期間
?保管場所
?保管容器

7)安全性
?使用方法
?経口毒性、経皮毒性、LD50値(Lethal Dose 50%)
?刺激性【皮膚刺激、粘膜刺激】
?皮膚感作
?光毒性(ひかりどくせい)
?パッチテスト
?応急処置
?注意すべき対象【乳幼児、妊婦】



8)その他の用語
ノート、ケモタイプ、分別蒸留、脱フロクマリン工程、脱テルペン工程、保香性
集油率、クエンチング効果、シナジー効果


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した私個人のブログです。
 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
 独学用問題集なども同様です。あくまでも独学者の方の応援ブログであり、
 AEAJ認定ブログではありませんのでご了承ください。

  AEAJアロマテラピーインストラクター gadge
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

当ブログは下記に紹介している図書を元に勉強した内容です。

「アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト」(社)日本アロマ環境協会
「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

AEAJ発表参考図書はこちらで紹介しています。

「アロマインスト試験参考図書はこちらで紹介しています」
1500円以上のご注文は送料無料です
Eucalyblue楽天

Eucalyblue amazon


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Copy Right 「Eucalyblue 独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました」

【theme : アロマ・リラクゼーション
【genre : ヘルス・ダイエット

tag : 精油学総論 精油の化学 嗅覚

Eucalyblue aroma.t 『アロ活』
(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校

Eucalyblue aroma.t

Author:Eucalyblue aroma.t
Eucalyblue aroma.t『アロ活』

(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校代表
堀米由香子

当ブログへ起こしいただき

ありがとうございます。

当ブログは、アメブロへ
引っ越ししております。

新しい記事はアメブロで
ご確認ください。


http://ameblo.jp/eucalyblue

当校HP
http://www.eucalyblue.com/

カテゴリ
お申込みお問い合わせ
Facebook

最新記事
ブログ内記事検索
タグ

AEAJインスト試験 ちょっとブレイク アロ活 アロマテラピー 精油学各論 解剖生理学 インスト参考図書 精油学総論 健康学 精油の化学 嗅覚 アロマテラピー講習会 整理収納アドバイザー 香川県のおすすめ アロマテラピーの歴史 免疫系 定義 基材論 ホームケア グリセリンチンキ 日本アロマ環境協会 AEAJインスト独学セット 整理 嗅覚器 手作り化粧品 収納 アロマテラピースクール体験記 細胞 植物油 中枢神経 リフォーム  無駄使い 大脳辺縁系 内分泌系 末梢神経 鯖オ 精油の学名 誘引効果 ストレス学説 インストラクター AEAJインスト独学セット ホームケア論 油脂 脂肪酸 キャリアオイル 嗅細胞 アブソリュート 下垂体 芳香物質 神経組織 組織 重曹と保冷剤の消臭剤 中世ヨーロッパ 視床下部 シトラール 皮膚 ホルモン 嗅神経 ニューロン 感覚器 脊髄 必須脂肪酸 保全素 栄養素 胚葉分化 身体の発生 器官 皮脳同根 12対の脳神経 防御機構 休養 自律神経 交感神経 体性神経 白血球 受精 アレルギー 副交感神経 過敏反応 リンパ球 アナフィラキシーショック 排泄 モクセイ科の精油 ヒノキ科の精油 フウロソウ科の精油 バンレイシ科の精油 レジノイド ビャクダン科の精油 白檀 キク科の精油 虫よけ イネ科の精油 心材 エゴノキ科の精油 フトモモ科の精油 僧院医学 ハンガリアンウォーター 映画 アロマディフューザー アロマ加湿器 サレルノ養生訓 アラビア ミカン科の精油 古代ローマ 紀元前 東洋 ハーブティー カモマイル ストレッサー ハンス・セリエ ストレス 性周期 女性ホルモン ストレスとアロマテラピー ホリスティックアロマテラピー 疾病とその予防 サーカディアンリズム ホメオスターシス 恒常性 女性の健康 機能性便秘 精油の種類 アロマテラピー基材 香辛料 コショウ科の精油 バラ科の精油 関連法規 六大栄養素 神経伝達物質 生活習慣病 嗜好品 健康と食生活 運動 皮下組織 グラース バゾプレシン プロバンス地方 角質層 基底層 アレルギー反応 AEAJ インフルエンザ 更年期障害 シソ科 精油の個人輸入 インスト独学セット ノルアドレナリン アドレナリン 不飽和脂肪酸 植物脂 飽和脂肪酸 ダマスコン ダマセノン 植物ロウ ラベンダー精油 カテコールアミン ドーパミン 忌避効果 二次代謝物 ルネ・モーリス・ガットフォセ フトモモ科 香りの贈りもの AEAJ独学 アロマテラピースクール タンパク質 白茶 IN高松 アロマテラピー講習会IN高松 タッチング論 大掃除 老人性乾皮症 セスキ炭酸ソーダ ディフューザー 加湿器 消臭スプレー レモンバーム アロマテラピーの定義 ユーカリ事典 基材 塩カツオ 芳香植物 ユーカリオイルの活用法 あたまじらみを精油でケア 必須脂肪酸、基材論、健康学 脂質 ハーブ園 サヌカイト ヘナ染に挑戦 ローズオキサイド シトロネロール 手作り石鹸 社団法人日本アロマ環境協会 揮発性芳香成分 ホリスティック 官能基 精油の作用 ユーカリグロブルス 角質ケア ハーブ フットケア 消臭 ハウスキーピング 用語 代謝物 精神作用 生理作用 嗅覚とアロマテラピー 脳の構造 心身とアロマテラピー ターンオーバー 表皮層 神経 神経系 脳神経 アロマでホームケア 真皮層 ガーデニング 検定テキスト改訂版 ジュニパーベリー サンダルウッド サイプレス ジャスミン ゼラニウム レモングラス べチバー ローズアブソリュート ゲラニオール ローズオットー カモミールローマン カモミールジャーマン REG. ベンゾイン 転勤族 コラーゲン シトロネラール 精油で虫よけ AEAJ独学 エラスチン ヒアルロン酸 ティートリー ユーカリ ビタミンB群 ビタミンC シナプス 

最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数:
これまでのいらっしゃいませ
【amazonで探す】
【Eucalyblue】
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。