Eucalyblue「独学でAEAJアロマインストラクターに挑戦しました。」 アロマ加湿器

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アロマ加湿器を極める。

子供部屋に使っていた加湿器が壊れてね。
ただいま加湿器を探してます。

花粉もインフルエンザも加湿器で予防できたらいいですよね。
おまけに精油の作用も加えてなんとか乗り切りたいものです。

最近の、家電もそうだけど。加湿器もすごいですね。
先日LOFTを冷やかしていたら、
アロマ加湿器と銘打ったディフューザーがいっぱい売ってました。

デザインも豊富で、お値段も安いですよね。
昔じゃ考えられないほど。
昔は、アロマもできる加湿器って言えば
スチーム式か気化式でおまけに、直接精油を水に入れてはいけないもの。
★受け皿にドロップするだけ。

それ以外の水に投入できるものは、加湿器というより
超音波のディフューザーでした。
超音波のアロマ加湿器なんて銘打っていても、実際は加湿器としては
力量不足で。ショップ自体もこれは加湿器としてより
芳香拡散機として使用してください。とか書いてあったりしたよね。

それがさ、気化式も、超音波式も、スチーム式も
どれもちゃんと【アロマ加湿器】って銘打って売ってるんだよ。

ディフューザーは生活の木のエッセンシャルオイルディフューザーがあるしね。
水を使わないタイプのディフューザーはこれが一番香りがたつように思います。
結局、寝室とリビングとで2個持ってますがね。



どうせ買うならアロマできるやつが欲しいなと
暇人はただいま探索してます。

最近のディフューザーの傾向をね、
暇人だからリサーチしてみたんですよ。ええ

その前に、加湿器の違いって知ってる?
家電お宅ばりですが・・

【気化式】
送風機により水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや不織布などに空気を通して加湿するもの。
消費電力は小さいが加湿能力も小さい
そのため、製品としては本体が大きくなるか、
ファンの騒音がうるさくなりやすい。ファンを用いない自然気化式もある。
フィルターにカビが発生したりしやすいため、タンクの水を除菌したり、
フィルターに抗菌コートを施したりする製品が多い。
また、水道水に含まれるミネラルにより目詰まりを起こすため、
定期的なフィルター交換が必要となる。(以上 WIKIより転載)

【アロマもできる気化式加湿器】



【ハイブリッド式】
基本的には気化式であるが、湿度が低下した場合に他の方法に切り替えるもの。
気化フィルターに含ませる水をお湯にするものや、
電熱により送風する空気を温めてフィルターを通すものなどがある。
装置が複雑になるため、他の方式に比べ高価である

上記の噴霧方式のうち遠心式に相当する機器もあるが、
「マイナスイオン」なるものを発生するイオンコンディショナーと称して販売されている。
(以上WIKIより転載)

【ハイブリッド式アロマ加湿器


このデザインの加湿器は、超音波式もあるようです。

【加熱式】スチーム式
電熱により水を沸騰させ、そのスチームを送風機(ファン)によって放出・拡散させるもの。
ファンを用いないもの(上記の電極式に多い)は単にスチーム式という。
市場価格が二千円前後の安価な加湿器はスチーム式が多い。
加湿能力が大きいが常時煮沸状態のため消費電力も高めである
消費電力は200〜300ワットと、小型の電気ストーブほどあり、
1時間あたり約9〜10円の電気代がかかる場合もある。
放出されるのは沸騰後の蒸気であり、比較的カビや雑菌の繁殖が抑えられている。
使用時やスイッチ停止後もしばらくは高温の熱湯や蒸気が本体に貯まっているので注意する必要がある。
(以上WIKIより転載)



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こちらは、定番ですよね。

【超音波式】
超音波によって水を微細な粒子にして放出するもの。
消費電力が小さく加熱した蒸気を放出しない安全性があり、
本体サイズを小さくできるなど数々のメリットがある。
水に含まれるものすべてを空中に放出するのが特徴であり、
アロマエキスを入れておくことで、香りを楽しむことなどもできる。

しかし水に含まれるミネラルや貯水タンク内の雑菌などもすべて放出するため、
水道水に使用されているカルキに由来するミネラルが析出して部屋に白粉が発生したり、
繁殖したレジオネラ菌などの雑菌による肺炎や熱性疾患が発生するなど、
加湿器病の原因になるとして注意が喚起されている

最近は大手メーカーではほとんど採用されていない。
この対策として浄水器などを通してカルキ成分を抜いたり、
金属イオンや紫外線殺菌灯などを用いて雑菌の繁殖を抑える商品が登場してきている。
花粉やインフルエンザも予防できる殺菌水を放出するタイプのものは
病院やレストランなどの業務用として使用されている。
(以上WIKIより転載)



どれも、メリット、デメリットがありますよね。結局直接水に精油を投入できるのは
超音波式だけみたいですね。これは精油成分がプラスチックなどを劣化させたり
金属にもよくないからでしょうね。

私がたまに利用させいただいているショップなんですけどね。
ここも久しぶりに覗いてみたら、ものすごい加湿器やディフューザーが増えてて見てて楽しかったわ。
 ↓


私は、加湿器の吹き出し口にこんな風な素焼きプレートに精油をドロップしておいてます。


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「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
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